日誌

野球部BLOG

【野球部】秋の大会について


 

 

 

 

 

 

 

秋季大会では、播淡地区大会初戦の小野高校に2-3でサヨナラ負けを喫し、あとがない状態で県大会出場を決めた。県大会は一回戦加古川西に3-1で勝利、その後柏原、市尼崎、育英に勝利し、ひがはり史上初の県大会ベスト4、さらに準決勝では長田に勝利し、決勝進出と近畿大会初出場を決めた。決勝の神戸国際大付属、近畿大会一回戦の市和歌山には惜敗したが、その後、21世紀枠の兵庫県推薦校に選んでいただき、さらに12月には近畿6府県の代表にも選出していただいた。第93回選抜高等学校野球大会の出場校を決定する選考委員会は1月29日に行われ、そこで選ばれることを願いつつ、日々の活動に取り組んでいる。

 

【野球部】部活動紹介

47回生の皆さん、ご入学おめでとうございます。野球部の紹介です。      
     
                              
<目的>

(1) 野球の“本当の楽しさ”を知る。

(2) 「甲子園で1勝」を目標にし、本物の高校野球を追求する。

(3) 一流の高校球児になる。

(4) 文武両道を目指し、野球はもちろん、学習面での成長も重視する。

(5) 社会に出たときに立派な社会人として通用する人材の育成を目指す。


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(1)野球は、試合に出る9人以外にも、ランナーコーチ・スコアラー・スタンドの応援など様々な役割があり、チーム全体が一体となって試合に挑み、勝った後、全員で校歌を大合唱する。

   

(2)全国の有名校とも練習試合ができる。2020選抜出場校の中なら、
 中京大中京・星稜・履正社・天理・智辯学園・鳥取城北・平田・帯広農)

(3)卒業生の進学先は、神戸大・兵庫県立大・兵庫教育大・徳島大・大分大・高知工科大・慶応大・関西学院大・関西大・立命館大・佛教大(4244回生一部)など、文武両道を目指しており、野球だけではなく学習にも全力で取り組んでいる。

(4)生き物や植物を育てるなど、より良い環境作りや情操教育にも力を入れている。

   

(5)監督はなんと、、、 福村順一監督

  (社高校で副部長/部長→加古川北高校監督→東播磨高校監督)
  甲子園2回出場(2008年夏・2011年選抜→全国ベスト8) 
  本や雑誌にも取り上げられ、DVD出版、他県へ講演会に行く

  など、有名な監督で、母校東播磨でも県ベスト8や16など結

  果を残してきている。

兵庫県の公立高校で、次に甲子園出場を果たすのは“東播磨”という声が上がっています。「甲子園出場」も近いと思われます。その瞬間を共に味わいましょう!

初心者でも、今からでも全然構いません。迷っている人は何でも相談してください。

高校野球のマネージャーをしてみたい人も大募集しています。
野球部マネージャーの仕事は確かにしんどいものもありますが、その分やりがい十分ですし、そんなマネージャーに部員・顧問は大変感謝しています。なお、マネージャーは選手よりも少し早めに帰宅するなど配慮します
     

       

★質問などあれば、下の質問フォームから必要事項を記入して送信してください。その人向けに、スタサプのメッセージで返事します。

野球部質問フォーム

【野球部】乗り越える!

休校期間が続き、部活動ができない期間が長くなってきましたが、ある程度与えられた個人練習メニューに加えて、部員たちは自分で考えて厳しく練習をこなしているようです。
また、チームのグループラインでコミュニケーションを図りながら、YouTubeに顧問作成動画を挙げたりしてできることを考えながらこの期間を乗り越えようとしています。zoomを利用して、部員からの質問に対して、技術指導を行ったりもしました。


前回の記事で載せた“チューリップ”ですが、そのまま部員の目に触れることなく枯れてしまってはかわいそうなので、職員室に持ってきました。部員たちが育てたということもあり、先生方にも喜んでもらえました。


グランドは、長いこと練習が行われていないため、土が固くなってしまい、整備を昼休みなどの休憩時間に、監督はじめ顧問で行っています。解禁になったときに、部員が良い状態で迎えられるようにと。

【野球部】春

グランド水撒き用のホースを更新しました。

長さも十分で広く撒くことができ、これで夏場もバッチリです。

普段は部員が定期的に行っている、メダカ・ドジョウの水交換を行いました。

メダカの学校は平常通りのようで、元気に過ごしています(笑)

部員たちが冬に植えて育ち、やっと花開いたチューリップです。部員たちが水やりをはじめ、大事に育てました。休校期間中は顧問が忘れずに水やりをやっています。
【監督撮影】

世間は冬の寒さのように厳しい状況ですが、気候は暖かくなり、チューリップも春を迎えています。
休校期間が終わり、一日でも早く通常の学校が始まることを祈りつつ、今はそれぞれの場所で、健康一番で頑張っています。
SNSを活用しながら、学習をはじめ、野球の練習やトレーニングに励んでいるようで頼もしいです。

新年度スタート・・・

3月下旬から制限された中ですが、それぞれが自主練習するなどして、わずかな時間の全体練習で効率的に練習してきました。しかし、休校措置により4月8日から当面の間活動できなくなります。
その期間の過ごし方、個人練習の仕方や心構えなどを、人同士の間隔をあけてミーティングしている様子(4月7日)です。

新たに1年生の新入部員も加えたチームのグループラインを作り、各自の近況報告など活動できない期間でもコミュニケーションをとりながら、チーム一丸となってこの状況に打ち勝ち、この夏の大会を目指していきます。