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武庫荘総合高校との交流及び共同学習(福祉)

2月7日(木)の4時間目、武庫荘総合高校の介護福祉基礎(2年)の授業に分教室生徒(1年)が参加させていただき、交流を行いました。
テーマは、「シーツたたみ」でした。
A4の紙をシーツに見立て、たたみ方の手順を練習しました。
シーツの表・裏の見分け方、頭側、脚側があることを教えてもらいました。

何回か紙で練習した後、武庫荘総合高校の生徒たちとペアを組み、次に本物のシーツで実践しました。
   
武庫荘総合高校の生徒の皆さんから優しく声をかけてもらえたり、別の交流の授業でも一緒になったことのある先輩もいたこともあり、自己紹介も和やかに進み、雰囲気よく分教室の生徒たちも望むことができていました。

きれいにたためて、先生から「合格」をもらうとペアで喜んでいました。
また振り返りを書き終わった後に、今回ペアになった方と楽しそうに話をしている姿が印象的でした。

最後に先生から「シーツをたたむのにもルールがあります。施設によってルールを正しく守らなければなりません。また、シーツは一人ではたためません。チームの中でお互いに声を掛け合ってコミュケーションをとらないときれいに、早くできません。この2つが仕事をするうえで大事なことなので覚えておいてください。」と働くことの大切さを学びました。

武庫荘総合高校の先生、生徒のみなさん貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。