千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

木工おもちゃを園児たちへ…【51回生・アクティブ類型】

 今日は大雪警報による臨時休校のため生徒は自宅学習となりました。しかし本日私には、文教常任委員会の管内調査という非常に重要な会議が予定されていたため朝からずっとソワソワ…、そして一日中緊張していました。文教常任委員会は県会議員の13名の方々に教育委員会事務局等の随行者4名が来られ、本校の活動について説明や質問をされる会議なのですが、今その委員会が終わってドッと疲れが出ています。それでも県民を代表する方々に、千種高校の魅力や教育活動を知っていただき、「千種高校、素晴らしいですね。応援しています!」「先生方の熱意に感動しました!」と声をかけていただき、本当に良い機会をいただいたと感じています。地元議員の前井先生にも千種高校を後押ししていただきました。文教常任委員の皆さま、本日は千種らしい天候の中お越しいただき、ありがとうございました。

 さて昨日、3年生の科目「アクティブ(木工)」は最後の授業だったのですが、これまでの授業で作り上げてきた「木工のおもちゃ」の完成品を、ついに園児に寄贈する日がやってきました。今日は授業の最初に園児へのメッセージカードを作っておもちゃのラッピングをした上でみんなで歩いてちくさ杉の子こども園に向かいました。園児におもちゃが手渡されると「ありがとう!」の感謝の言葉が述べられ、おもちゃを嬉しそうに眺める園児たちの姿を見て自然と笑みが溢れました。コツコツ長い時間をかけて作り上げてきたものが形になり、園児に喜んでもらえてホントに良かった!これで今年度の「ちくさキッズドリームクラフト事業」は完結です。

 生徒の皆さん、ありがとう!野村先生、今年度も素晴らしいご指導をいただき、ありがとうございました。木の温もり+生徒たちの心がこもったおもちゃを末永く利用してもらえたら嬉しいです。