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有定ブログ

9月3日 伝統工芸体験学習

9月3日(木)に伝統工芸体験学習として三田市ガラス工芸館へ行きました。

三田の伝統文化の一つであるガラス細工の制作に取り組み、郷土芸術に対する理解を深め、地域文化に関心を寄せることを目的に、昨年までとはまた違った体験活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階にはきれいなガラス細工の商品が並べられていて、興味津々で眺めている生徒がたくさんいました。

担当の方から説明を聞き、いざ制作スタート!

数種類のグラスやアクセサリー入れの中から自分でデザインしたいものを選びました。始めはなかなか気に入ったアイディアが思い浮かばず、友達と相談しながら進めている生徒が多かったように思います。中には個性を出そうと独特なデザインにする人もいたり、かわいく仕上げたり、逆にシンプルにしてみたりと、世界に2つとない自分だけのガラス細工が完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから2学期が始まっていきます。長い夏休みを満喫し、これから学校生活も再出発です。2学期は体育祭に文化祭と行事が目白押し。思い出に残る2学期となるよう、これからも頑張っていきましょう!!

三田市ガラス工芸館の皆様、ありがとうございました。

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高校生等奨学給付金申請案内のお知らせ

 平素は本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 「高校生等奨学給付金申請案内のお知らせ」について、ご確認くださいますようお願いいたします。

 なお、申請についてはオンライン申請システムにて行います。詳しくは添付データをご確認の上、該当する方は令和8年8月31日までに申請するようにお願いいたします。

 

令和8年度 奨学給付金申請のご案内.pdf

 

 また、不明な点等ございましたら下の方へお問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ先:兵庫県立有馬高等学校 事務室 奨学給付金担当

         TEL 079-563-2881 自動音声応答⑥番

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7月16日 生活体験発表校内大会

7月16日(木)に生活体験発表校内大会が行われました。

これまでの生き方や将来の夢などについて発表するもので、生徒全員の前で発表することで学校への帰属意識を育みながら、集団生活の中でともに成長していこうとする姿勢を養うことを目的に行っています。

この日を迎えるにあたり、6月から文章を一生懸命考え、各クラスで発表して代表者を選出しました。

<1年1組>

Iさん・Yさん

<1年2組>

Iさん・Sさん

<2年1組>

Oさん・Yさん

<3年1組>

Oさん・Kさん

 

 

 

 

 

 

 

どの生徒もこれまでの経験を通して多様な価値観を見出しながら、時には苦しい思いをしながらも前を向いてこれからの生活を進みだそうとする力強さを感じるような発表でした。

 

発表結果は次の通りです。

最優秀賞:2年1組 Yさん

優  秀  賞:2年1組 Oさん・1年1組 Yさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、以上の3名は9月6日(日)に行われる「第76回阪神丹有地区高等学校定時制生徒生活発表大会」に出場します。有定の代表として堂々と発表して来てください。みんな応援しています、頑張れ!!

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総合的な探究の時間

本校では、「総合的な探究の時間」という科目で3つのコース(福祉のこころ・異文化体験・SDGsの輪)に分かれて、1学期は基本的な知識を学び、夏から本格的な個々のテーマ探究に取り組みます。

 

クラスびらき。本校教員による「福祉とは」「異文化体験」そしてさんだ市政出前講座による「SDGsの輪」を実施していただきました。

1学期はさまざまな専門分野から外部講師に来ていただきました。

◎「福祉のこころ」では、手話話者と手話通訳士の先生に来ていただき、手話体験を3回連続実施しました。生徒たちは先生と簡単な自己紹介をしたり、趣味や好きなことを話したりできるようになりました。

◎日本文化体験。お抹茶をいただきました。

三田市国際交流協会・通訳翻訳委員会の講師による、フェアトレードコーヒーについて。東ティモールからフェアトレードで輸入されたコーヒーを飲むことで、貧困・女性の人権を守ることに貢献できるという身近なSDGsの実践例でした。講師の先生の「誰かに笑顔で挨拶するのが私のSDGs」という言葉が印象的でした。

おいしいコーヒーの淹れ方も教わりました。初めて本格的なコーヒーを飲んだ生徒たちは「苦い!」とびっくり。「スタ〇より濃い!」という感想も。

    

◎多文化共生について。三田市に住む外国人住民の生活や、イスラム文化について学びました。「日本人」と「外国人」を分けて考えるのではなく、いろいろな文化や背景を持つ人たちが一緒に暮らしていくことについて考えました。

上の写真は、イスラム教徒が食べられない食品例です。

 

講師の先生の言葉より引用~

自分にとって当たり前のことが、世界中の人にとって当たり前とは限りません。だからこそ、『違う』ことを否定するのではなく、『そういう考え方もあるんだな』と知ろうとすることが、多文化共生の第一歩なのです。
「違いを知り、お互いを尊重しながら地域で一緒に暮らしていくこと」 これが今日わたしが皆さんに伝えたかった一番のメッセージです。

~引用終わり

 

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6月26日 情報モラル講演会

6月26日に情報モラル講演会を行いました。

近年インターネットを介したトラブルや犯罪が年々増加し、その手口や原因も多様化している状況を踏まえ、生徒たちがスマホやインターネットと安全に付き合うリテラシーを育む一助とすることを目的に行いました。

今回講師としてNIT情報技術推進ネットワーク株式会社の嶋田亜紀様におこしいただき、お話をしていただきました。

 

 

 

 

 

LINEやInstagramなど、普段何気なく利用しているアプリに潜む危機について、分かりやすく実例を交えながら丁寧にお話しくださいました。実際に生徒たちがスマホを机上に出しながら設定の確認を行うなど、興味関心が非常に高いお話となりました。生徒からの質疑応答が多数出て、講演会終了後でも列を作って質問するほどでした。今後の生活に是非活かして欲しいと思います。講師の嶋田様、ありがとうございました。

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