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有定ブログ

76回生修学旅行19 島の言語(6/5)

奄美大島は離島で、独特の方言があります。お店の人たちは標準語で話してくれるのですが、島ネイティブ同士の会話は、本土にはない言葉がたくさん使われていて、分かりません。

またいらっしゃい。

ありがとうございました。

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シュノーケリングの事務所で聞いた話。島には、漢字一文字の苗字が多いそうです。山(やま)さん、里(さと)さんなど。「元(はじめ)ちとせも、ここの出身だよ」と例を挙げられました。

漢字一文字の珍しい苗字は、本土で差別の対象となることも昔はあったそうです。そのため、漢字を足して二文字の名前に変えるケースも多かったとか。

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南国ならではの植物と、奄美の空、きっと懐かしくなるだろうな。

 

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76回生修学旅行18 最後の夜(6/5)

今日は途中で、「ビッグⅡ」という地元の店に寄り、買い物の時間を取りました。お土産を発送する便利なシステムもあり、何人か利用していました。

島での最後の夕食は、鍋。

だんだん暮れてゆく海の景色を眺めながら、和気あいあいと鍋を囲みました。お肉も魚もたっぷり、最後はうどんで締めます。ご飯をもらって、雑炊を作った班もありました。

さあ、あとは帰りに向けてパッキングです。いっぱい買ったお土産をキャリーケースに入れなければ!

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76回生修学旅行17 パッションフルーツ(6/5)

引率職員が賞味した珍しいもの、パッションフルーツ。

ちょうど今が旬だそうです。添乗員さんも初めてという珍味。スプーンで中身をすくって、種も噛んで味わいます。酸っぱくて爽やかな味でした。

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76回生修学旅行16 何気ない風景(6/5)

何気ない出来事やクラスメートと交わす言葉。

その積み重ねが学校生活に、さらには、彼らの人生になっていきます。

記憶に残るかどうかは分かりませんが、ささやかな一瞬一瞬が、確実に彼らの人生を形作っていっています。

 

  

ばしゃ山村、最後の夜です。

 

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