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 令和元年度の学校教育目標

     校訓「知・考・行」の理念のもと、夢や志を抱きたくましく生きるこころ豊かで自立した人間を育成するとともに、総合学科の充実・発展と魅力ある学校づくり・愛され信頼される学校づくりを推進する。

 確かな学力の定着と進路実現を支援する体制の拡充

教務部、情報管理部、進路ガイダンス部、総合学科推進部の4部を統括する「教育推進統括部」の主導により、各学年と部、教科との密なる連携のもとに、生徒に確かな学力を定着させ、希望の進路を実現する支援体制の拡充を図る。

(上級学校の先にある社会を見据えた進路を実現するため、3年間を見通した効率的なキャリア教育の企画・運用を図り、早期の進路ガイダンスを推進することによって、生徒の学ぶ意欲を向上させるとともに基礎・基本の確実な定着を図る。

(生徒の自発的学習を支援する学習環境を構築し、教員が生徒一人一人と向き合い、教科指導方法に工夫を凝らすことにより、確かな学力の定着を図り、家庭学習を慣習化させるなど、生徒の学びの機会を充実する。

     (図書室の有効利用を図るとともに、「朝読」の実施により読書習慣を定着させ、生
   徒の読解力を高める。



   イ 「あいする学校」づくりの徹底

   総務部(人権教育)、生徒指導部、保健部(教育相談)の3部を統括する「学校生活統括部」の主導により、学年と部との連携を推進し、「自分を愛し、家族を愛し、学校を愛し、地域を愛する」心豊かな人間を育み、家庭や地域から信頼される学校づくりを推進する。
() 「あいする」教育・・・・・・愛する自分創りから他者を思いやる心や姿勢を育成する。

                    ・・・・・・感謝(りがとう)の気持ちで、明るくいさつができる。

                     ・・・・・・のちと思いやりを大切にしあう。

                     ・・・・・なおに人の話を聴き、誠実に行動できる。

                     る ・・・・・・ールを守り、社会人としてのマナーを身につける。

 

 社会人としてのマナーとは、社会人として規範意識や倫理観、正義感、公共心を尊び、人権を尊重し、命の尊さを知ること。さらに、挨拶とともに他者を思いやる暖かみのある適切な言葉づかいができること。

 

 

兵庫県立須磨友が丘高等学校