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年次主任より

  高校生活最後の年度になりました。年次団にも新しい先生方が加わり、生徒たちの進路実現に向けて一層励んでいきます。以下に今年度の課題と取り組みをあげておきます。

(課題)

(1)基本的生活習慣や自主的な学習態度を確立し、維持させる。

(2)進路に応じた具体的な目標設定と、健全な仕事観や学問観を育成する。

(3)最高年次として模範となる健全な身体と精神の育成を図る。

(4)悩みを抱えた生徒への迅速な対応をおこなう。

 

(具体的取り組み)

(1)基本的生活習慣や自主的な学習態度を確立し、維持させる。

  ①黄金習慣を確立させる。

   ・予習・授業・復習のサイクルの維持。

   ・小テスト・課題を利用した学習の発展。

   ・読書による知識と語彙力の更なる向上。

  ②無断欠席や遅刻をさせない。

   ・無断遅刻3回で早朝登校指導をする。

  ③生活が乱れてきている生徒への早期対応と保護者との連携。

   ・学年通信やマメールをもちいて情報を発信する。

   ・定期的に集会や面談を実施する。

(2)進路に応じた具体的な目標設定と、健全な仕事観や学問観を育成する。

  ①進路実現に向けた長期学習計画。

   ・個人面談・進路集会など、進路ガイダンス部と連携しながら生徒個人の
        目標を具体化させる。

  ②第一希望の進路に向かって最後まで励む姿勢を育成する。

   ・模試を有効活用し、進路実現へ意欲的に取り組む姿勢を身につけさせる。

   ・年次会を通じて情報を共有し、進路ガイダンス部との連携をしていく。

 ②授業を大切にする姿勢を確立させる。

   ・課題などを期日内に提出することの徹底。

   ・各教科による基礎基本の徹底。

(3)最高年次として模範となる健全な身体と精神の育成を図る。

  ①校則を遵守させ社会的マナーを身につかせる。

   ・頭髪や服装、携帯電話の違反者への指導。

・自己を大切にし、相手の立場を尊重する姿勢を説く。

  ②担任・教員によって指導の差が生じないように心がける。

  ③状況に応じた適切な言葉遣いの習得。

   ・始業・終業時など気持ちの良い挨拶の奨励。

  ④学校行事を通じて社会性や規範意識を身につけさせる。

   ・3年次生として自覚を持ち、模範となる行動を求めていく。

(4)悩みを抱えた生徒への迅速な対応をおこなう。

  ①学年及び関係部署でのこまめな情報交換の徹底。

   ・教育相談の活用。

   ・保護者との密接な連携。
 
34回生だより
2018/04/16

第3年次企画行事

Tweet ThisSend to Facebook | by 34回生
 4月16日、年次企画行事でユニバーサルスタジオ・ジャパンに行きました。天気は良く、少々暑いくらいでした。生徒たちは、友人たちとアトラクションを楽しみ、土産を買うなど、一日を満喫していました。

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