兵庫県立三田西陵高等学校
 

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日誌

人権国際理解教育
12
2018/10/05

人権国際理解教育講演会

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10月4日(木)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は日本LGBT協会代表理事の清水展人先生で、テーマは 「LGBTを取り巻く問題について」でした。
 性はグラデーションであり、性的マイノリティの方は最近の統計によるとたくさんおられるということです。自身の体験をもとに、周囲の性的マイノリティの理解がLGBTの方にとっては一番大切だと繰り返し述べられました。とてもわかりやすい説明をしていただきました。ありがとうございました。


08:00
2017/10/06

人権国際理解教育講演会

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 10月5日(木)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は三田市立本庄小学校 崔 精一先生で、テーマは 「在日を生きる」~大切な日本の友だちへ~ でした。
  三田市には1080人の外国人が住んでおり、人口比では100人に1人が外国人で、国別では韓国が最多の420人だそうです。文字が読めないと日常生活がとても大変だということで、例えばラベルの張った薬瓶が3つあり、どれが風邪薬か当ててみようという演示を、生徒が参加して説明されました。また、在日韓国人には3つのタイプがあり、自分は在日であることが「宝物」を持っていると思うタイプだということです。現実にはまだまだ見える差別、見えない差別があり、今回の講演が、在日を考えるきっかけになって欲しいということでした。自身の体験をもとに人権教育の大切さを繰り返し述べられました。とてもわかりやすい説明をしていただきました。ありがとうございました。


08:20
2016/10/07

人権国際理解教育講演会

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 10月6日(木)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は山口県人権啓発センター事務局長の川口泰司さんで、テーマは 「差別って いったいなんやねん?~部落差別は、今~」 でした。
  講演では、インターネットの普及により、スマートフォンでも部落問題について検索ができるようになったが、インターネットに掲載されている質問についてのベストアンサーがとてもひどい内容のものが多いことが紹介されました。また、動画サイトにおいて差別的で偏見に満ちた内容のものが掲載され、アクセス数の多い記事が正しい記事であると誤解され間違った理解をされる恐れや、生徒がそれを見て動揺する恐れがあることが報告されました。これらはすべて、掲載した人の同和問題に関する無知からくるもので、自身の体験をもとに同和教育の大切さを繰り返し述べられました。講演の後、生徒会長の謝辞があり、これからの生活で学んだ事を生かしていきたいと述べました。ご自身の体験をもとにとてもわかりやすい説明をしていただきました。ありがとうございました。


09:45
2015/11/12

国際理解シンポジウム

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 日本とアジア諸国の友好を願って、意見交流により相互理解と親交を図ることを目標に、11月12日(木)、2年生を対象に国際理解シンポジウムが行われました。
 生徒を2グループに分け、食堂が1・2・5組、柔道場が3・4・6組で実施しました。関西学院大学総合政策学部の留学生4名と日本人の国連活動に参加した2名の計6名(各部屋3名)をパネラーとしてお迎えしました。
留学生は、中国、韓国からお迎えし、
  ・留学の動機と将来
  ・中国や韓国での教育や生活
  ・日本の文化について
についてお話をしていただきました。また、国連活動に参加した日本人学生からもその体験が話されました。本校生からは
  ・海外研修で学んだこと  
  ・グローバル社会を生きるために
などについて発言し、意見を交流しました。最後に、留学生と質疑応答をし、お礼とおみやげに記念品を渡して終了しました。国際的な視野を広げる良い機会になりました。
 
 


17:49
2015/10/13

人権国際理解教育講演会

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 10月8日(木)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は救世忍者乱丸さんで、テーマは 「夢をカタチに」 でした。
 講演では、片目を失った経緯や、学生時代に空手を頑張ったこと、大学に入りどうしてもプロレスラーになりたくて、事務所周りをして、身体条件をクリアするところを見つけたこと。プロレスラーになって、事務所を3つ変わったことなどが話されました。その中で、大学時代から心に決めていた、プロレスを職業として頑張るという夢を実現する事の大変さや気持ちの大切さをお話しされました。質疑応答ではプロレスの技の他、恋愛についても話が広がり大いに盛り上がりました。最後に生徒会長の謝辞がありました。生徒にとって夢の実現はとても関心のある内容であり、ご自身の体験をもとにとてもわかりやすい説明をしていただきました。ありがとうございました。
 
 


10:50
2014/11/13

国際理解シンポジウム

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 日本とアジア諸国の友好を願って、意見交流により相互理解と友好を深めることを目標に、11月13日(木)、2年生を対象に国際理解シンポジウムが行われました。
 生徒を2グループに分け、食堂が1・3・4組、柔道場が2・5・6組で実施しました。関西学院大学総合政策学部の留学生6名(各3名)をパネラーとしてお迎えしました。
留学生は、中国、韓国からお迎えし、
  ・留学の動機と将来
  ・中国や韓国での教育事情
  ・日本の文化について(コスプレ・おもてなし等)
  ・来日する前の日本の印象と来日後、感じたこと、考えたこと等
についてお話をしていただきました。また、本校生から
  ・海外研修で学んだこと  
  ・グローバル社会を生きるために
 などについて発言し、意見を交流しました。最後に、留学生と質疑応答をし、お礼とおみやげに創立20周年の記念品を渡して終了しました。国際的な視野を広げる良い機会になりました。
 

17:26
2014/10/02

人権国際理解教育講演会

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 10月2日(木)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は佛教大学教育学部長の原 清治先生で、テーマは 「いじめ問題を通じて高校生の人権について考える」 でした。
 講演では三田西陵高校の生徒の講演直前の授業を観察した事を導入に、はじめに、本校生が良いと思った事を述べられました。そしてネット、特にLINEへの生徒の参加の仕方について何回も注意を喚起されました。まとめとして、自分たちのグループでルールを決めてネットを使う事を呼びかけられました。最後に生徒会長の謝辞がありました。生徒にとってとても関心のある内容で、とてもわかりやすい説明をしていただき、ありがとうございました。
 
 
 


16:47
2013/11/07

国際理解シンポジウム

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日本とアジア諸国の友好を願って、意見交流により相互理解と友好を深めることを目標に、11月7日(木)、2年生を対象に国際理解シンポジウムが行われました。

生徒を2グループに分け、食堂が1・2・3組、柔道場が4・5・6組で実施しました。
関西学院大学総合政策学部の留学生6名(各3名)をパネラーとしてお迎えしました。

留学生は、中国、韓国、ベトナムからお迎えし、
  ・留学の動機と将来
  ・中国での学力競争事情
  ・来日する前の日本の印象と来日後、感じたこと、考えたこと等
についてお話をしていただきました。また、本校生から
  ・海外研修で学んだこと  
  ・グローバル社会を生きるために
などについて発言し、意見を交流しました。最後に、留学生と質疑応答をし、お礼とおみやげに創立20周年の記念品を渡して終了しました。国際的な視野を広げる良い機会になりました。

16:59
2013/10/23

人権国際理解教育講演会

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 10月23日(火)、人権国際理解教育講演会が開催されました。講師は上智大学グリーフケア研究所 特任所長 髙木慶子先生で、テーマは 「命の大切さ」~家族を亡くしたあとの悲しみ~ でした。
 講演では実際の2つの事例をもとに、「命の大切さ」について話して頂きました。もしも自分の周りに大切な人を失くした人がいれば、心からその人のことを思い、どうやったら元気になるかを考えて、優しい思いをかけることが大切だというお話を聞きました。事例の1つ、東日本大震災で両親と妹を亡くした中学生の話を聞いている時には、生徒も教師も胸がいっぱいになりました。最後には彼のことを思いながら、「若者たち」斉唱しました。

07:44
2012/11/09

国際理解シンポジウム

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日本とアジア諸国の友好を願って、意見交流により相互理解と友好を深めることを目標に、11月8日(木)、2年生を対象に国際理解シンポジウムが行われました。
生徒を2グループに分け、食堂が235組、柔道場が146組で実施しました。
関西学院大学総合政策学部の留学生6名(各3名)をパネラーとしてお迎えしました。
留学生は、中国、韓国、ベトナムからお迎えし、
  ・留学の動機と将来
  ・中国での学力競争事情
  ・来日する前の日本の印象と来日後、感じたこと、考えたこと
についてお話をしていただきました。
また、本校生から
  ・オーストラリア留学を希望した理由  
  ・進路について考えること
  ・グローバル社会を生きるために
などについて発言し、意見を交流しました。
最後に、留学生に質疑応答があり、お礼に30枚の折り紙で作った毬(桜玉)と創立20周年の記念品を渡して終了しました。
PTAからも10名の参加がありました。
国際的な視野を広げる良い機会になりました。

15:10
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