日誌

(SNR72)活動報告をアップしています。
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2020/03/02

SNR72 卒業おめでとうございます

| by 職員05
 2月28日(金) 72期生 総合人間類型の39名が晴れて卒業式を迎えました。
 新型コロナウイルスの影響で在校生の出席が急遽出来なくなりましたが、保護者の方に沢山お集まり頂き、温かい雰囲気の卒業式となりました。


 
 卒業式の前日に、この類型での3年間を振り返った「覚え書き」を書いてきてくれた生徒がいました。
 『東京研修』や『学習成果発表会』が、コロナの影響で実施が延期になってしまった後輩の皆さんにとっても、「金言」のようなメッセージです。以下に掲載します。

☆授業編☆

「類型オリエンテーション」
とにかく緊張しまくりの時間だったけど、アイスブレイクで打ち解けていきました。知らない人ばかりで不安が多かったけど、その中で発言をして意見交流をするということは大きな経験になったと思います。(当時の感想には、「今日、全班の発表を聞いて、自分にはない考え方もたくさん見つけられて、これからは色んな角度から物事を考えられるようにしたいです」と書いていました。)

「HAP」
この行事もとにかく緊張。当日グループが発表されたけど、みんなそれぞれが個性や明るさを発揮してて、楽しむことが出来ました。「人に伝えること」の大切さを学びました。自分の意見をしっかりと味わうことが出来ました。新聞作りも、作った後、全員の新聞が見られて楽しかったです。

「講演会」
私が特に心に残っている講演は
・神戸女子大学の松崎教授の「福祉について考える」
・県立西宮病院看護師の永山さんの「防災看護について」の2つです。
講演会では毎回膨大な量のメモを取っていました。その時のメモや感想は受験の時にとても役立ちました。どんな時もそうだけど、瞬間的に思ったことは忘れないようにしっかりと書き留めておくことが大切だと思いました。毎週のように講演会だと、しんどいなと思っていたけど、今思い返すと自分のためになる知識をたくさん得られた講演会でした。

「赤十字ベーシックライフサポーター」
夏休みに資格を取りに行きました。頻繁に使う資格ではないけど、いざというときに使える資格なので取っていてよかったと思います。ただ、使い方(AED)を全部覚えているかと聞かれると怪しいので、振り返ることが大切だなと思います。できればみんな取るべき資格です。

「3年生のプレゼン見学」
自分の2年後を考えたときに、不安になりました。それぐらい印象が強かったです。話し方とか、まとめ方がすごく分かりやすくて、勉強になりました。この時から自分が3年生になった時に、下の学年の人に「こういう人になりたい!」と思って貰えるような人になりたいと思うようになりました。

「東京研修(準備も含めて)」
準備に3年生も入ってくれて、担任代行や班長リーダーが大活躍で、円滑に進んだと思います。ただ、本当に担任代行や班長リーダーは大変だったと思うし、自分も何か出来ることを進んでもっと出来たら良かったと後悔しています。当日については、携帯電話が使用禁止であったので、場所にたどり着くまでにすごく回り道をしました。携帯電話使用可となった今は、たぶんそういうロスはないと思うけど、最寄り駅だとか、どこの出口かとかは本当にしっかり調べておくべきだと思います。東京研修をきっかけに皆の仲が深まったので、思い出深い行事です。今の1年生の様子を見ていると自分の行きたい施設に行けるので、更によい研修になると思います。

「体験実習」
まず、実習前講話では自分の心を動かされました。私は「シルバーコースト甲子園」という老人ホームに参加しましたが、介護の仕事の魅力を知ることが出来ました。ただ、実習の中身として利用者の皆さんと触れあう時間が少なく感じたことが残念でした。お礼実習は「どうやったら楽しんで貰えるか」を考えることがすごく難しかったです。少ない準備時間の中でやりきることの大変さを学びました。私たちの連携が取れていなくて間延びする所も一部あったけれど、利用者の方に楽しんで貰えました。

「グアム実習」
1年生や3年生に対するプレ発表があって本当に良かったと思いました。良かった所、改善点を共に指摘し合い、より良い防災教育授業になったと思います。当日まで本当に準備も忙しく、不安もあったけど、大成功でした。私たちの班は1人1人が責任感を持って取り組んでいたので、人に任せきりにならなかったし、役割分担もできていました。大使館も色々な話を聴けて楽しかったです。(フィッシュアイより断然こっちがいいです)

「3年課題研究」
とにかく楽しかったです。自分の好きなことや気になることに焦点を当てて、調べていくことが大切だと思います。3年間の学びの集大成として、本当に力を入れました。1人1人の発表を見られなかったのが本当に心残りです。人のを見て学ぶことも沢山ありました。自分の知識も沢山増えました。3学年合同プレゼンテーションで、皆の前で発表させてもらって本当に自信が付いたし、興味を示してくれた人がいて、「何かを発信することの素晴らしさ」を改めて感じました。後輩の皆さんに何か伝わっていれば嬉しいです。

「学習成果発表会」
この行事はすごく楽しくて大好きです。1年間を振り返って色々な活動を顧みる機会です。毎年司会を任されるのは1年生でしたが、その司会っぷりや発表の姿に驚かされました。もちろん、2年生の活動報告や、自分たちで会を取り仕切る姿はかっこいいし、類型ってすごいと我ながら感じました。だからこそ、類型内だけで発表するのでは無く、学年集会や、いろんな場を設けて多くの人に聞いて欲しいです。

☆ボランティア編☆

「神戸マラソン」
ボランティアの王道という感じで多くの人に関われるとても楽しいボランティアでした。これでボランティアのやりがいや。人と関わる事の楽しさ、ありがとうと言ってもらったときの温かい喜びを知ることが出来ました。私のボランティア活動の出発点です。できればこの活動は多くの人に行って欲しいです。それぐらい色々な感情を味わいました。

「なるっこ食堂」
まず、地域にこういったコミュニティの場があるということを初めて知りました。ということは、やはり多くの人にこの情報が行き届いていないということだと思います。子ども食堂にも色々な種類(業務の内容)があるし、ニーズはありまくりです。そういったことをボランティアに行っている私たちが地域へ発信する方法はないかなと・・・ずっと考えています。地域情報紙などを類型で作れたりしたらどうかなとも思っています。

「真備ボランティア」
3回行って、本当に自分が大きく変わった気がします。(特に考え方など。)ボランティアに行くと、達成感や人のぬくもりを感じることが多いです。でも、大きな被害に遭った痕跡を目にすると、ゴミ拾いや瓦礫集めしかできなかった自分にすごくもどかしさを感じました。そういった気持ちを被災者の方は毎日感じていると思うと胸が苦しくなりました。この現状を見て、自分になにが出来るかを問いました。答えはまだでません。これからも問い続けます。真備へは機会があるならば多くの人に行って欲しいです。子どもたちの生の声には、こみあげてくるものがありました。

「幼稚園(段上)運動会ボランティア」
正直、体力的に凄くしんどかったです。教育系に進みたい人は絶対に行ってておくべきボランティアだと思います。先生の動きや子どもの様子がよくわかる1日でした。そして改めて先生を尊敬しました。

☆イベント系☆

「手話パフォーマンス甲子園」
3年間でトップレベルに楽しかった思い出です。何気なく始めたら、手話の魅力に吸い込まれていきました。日頃から仲の良い友達と出来たことも大きかったけど、チームワークは本当に凄かったと思います。ここをもっとこうしたい!とか、もっとこうしたらよくなるよ!とかを嫌みっぽく無く言い合って、それを皆が素直に受け入れていました。すごく居心地が良かったのは
関係性の築き方が良かったのかと思います。六甲颪パフォーマンスをあんなに大勢の前で披露したことを思い出すと恥ずかしすぎるけど、本当に楽しかったです。後輩達がまた全国大会に出てくれることを願っています。(盲学校と協力して一緒に出場などもありかと思いました)

「文化祭類型展示」
類型展示のリーダーを任されて、クラス展示の方との行き来で忙しかったけど、展示の方法やスタンプラリーなど、皆が時間をかけて協力してくれて楽しかったです。ただ、他のクラスの生徒が面白そうと思って足を運んでくれるような展示にはほど遠かったので、そういった工夫をもっと考えられたらよかったです。類型の活動を面白く伝えられるようにしたら、興味を持ってもらえるのかなという感じです。

「真備ボランティア参加者集会」
鳴尾高校代表として参加させて頂きました。本当に自分にとって刺激的な1日でした。他校の高校生がしているボランティア活動を知って、自分にはないものをたくさん持っている高校生がまぶしく見えました。皆それぞれに自分の意志があって、目標や夢に向かっている姿がかっこよかったです。特に近くある今津高校はハザードマップを作り、地域の人に紹介するなど、地域を巻き込んでの活動も行っています。難しいことだけど、地域に貢献することは必要だと思います。

☆類型での3年間を振り返って☆

 こやって振り返ると本当に色んな経験をさせていただきましたが、どれもすごく勉強になりました。きっと将来の私はこの高校3年間が自分の「原点だ」と思うはずです。類型に行かなかったらこんなに充実した3年間を過ごせなかったです。(マジ、リア充でした)
 ただ、1つ悔しいことは類型のすごさを周りに伝えられていたのかなということです。特に受験では、このような特別な活動をアピールしたAO入試や推薦入試を受験する人が多いことから、よく他の人から「類型って早く進路か決まるからいいよなあー」と言われ、あたかも楽をしているように言われがちでしたが、決して楽なことは一つもありませんでした。たくさんの活動の中で他人や自分と向き合い、自分の考えの甘さや視野の狭さに気がつき、悩み、もまれたからこそ身に付けた自分の糧。それをPRするために、膨大な推薦資料を作り、小論や面接という形で表現し、何度も何度も書き直し、練習し、同時に勉強にも早くから取り組むことは大変でした。くじけそうになることは何度もありました。それでも、がんばれたのは、類型の皆が一生懸命で、お互いに支え合えたからです。
 ある先生が、授業のときにこんな事をおっしゃいました。「このクラスは後ろから回収物を集めて先生に渡すとき、絶対に『おねがいします』って言ってくれる。他のクラスではない光景です。人間性がすごいなと思います。」私は、クラスがこうして褒められることに誇りを感じました。そんなクラスでした。
 どうか、鳴尾高校の総合人間類型が1人でも多くの人から良いクラスだとこれからも思われますように。私はこれから総合人間類型の卒業生として、活躍できるよう頑張っていきます。(72期生 濱岡 美月さん)
14:51
2020/01/22

1年生に受験体験を話す

| by 職員05

 1月20日(月)7時間目は、受験が一段落した3年生の先輩(濱岡さん・藤本さん・井口さんの3人)から、「受験体験」を話してもらう機会を設けました。進路に関して目標や実現する方法をまだイメージしにくい1年生にとって、先輩の「生の声」は、いい刺激になり大変参考になったと思います。 
 3年生は次の日から学年末考査が始まるタイミングでしたが、快く、1年生のためになるように話すことを考え、時間を作ってくれました。
 先輩から後輩につなげる類型5年間の流れ・経験の蓄積を糧にできたらと思います。
   

以下に、生徒の感想を掲載します。

 2年生は楽しんで何事にもチャレンジする年と聞いて、来年、より頑張ろうと思えました。AOを受ける時は、その学校の方針とかきちんと調べておくべきだと聞いて、思いました。きちんと今のうちから将来について考えていこうと思えました。       (1組 浦川賀陽子さん)
 
 類型に入ったからこの道に進まなくてはならないということではなくて、ボランティアや活動を通じて、夢を見つけたり、その夢に向かってがんばれると言うことを聞いて、心に余裕ができました。私はすすみたい分野がある程度決まっているけれど、もっと視野を広げて沢山の知識を吸収して、勉強もがんばりたいと思います。ありがとうございました。(1組 坂本明日菜さん)
 
 類型は普通科とは違う経験が出来るということをもっと活用していくべきだと思いました。
 私は大学の入試方法なんて、なんとなくしか知らなかったので、自分に一番合っている方法でうけるということをもっと調べて受けたいなと思った。(2組 菅野愛華さん)

 看護という言葉につられて入学したというところが私と一緒で共感するところが多かったです。専門学校はお金がたくさんかかってしまう印象が強かったですが、今回の講習で、大学の方がお金がかかる(場合がある)と知って考えが変わりました。他にも就きたい会社を決めること、進路指導室を有効に活用するなど、色々なことがあると知れて良かったです。多忙の中、ありがとうございました。(2組 仲村珠莉さん)
15:07
2019/11/19

神戸マラソンEXPO2019 フレンドシップバンク募金活動

| by 職員05

神戸マラソンEXPO2019 フレンドシップバンク募金活動

1116日(土)神戸国際展示場で神戸マラソンEXPOが開催されました。その会場で、神戸マラソンフレンドシップバンクの募金活動をしました。鳴尾高校総合人間類型から進学先が決まっている3年生6名と淡路高校が合同で行いました。神戸マラソンを前に、ゼッケンを引き換えに来られる参加者で、会場は大賑わいでした。本番を翌日に控え、参加者の皆さんはみな熱気に溢れており、走ることを心待ちにしている様子でした。姿勢よく爽やかにあいさつし、募金を呼びかける高校生の姿に、快く協力して下さる方が非常に多く、募金箱が重くて持っていられないほど集まりました。この募金が被災地域への寄付や、私たちが今後ボランティアを行う際の資金になっていきます。マラソンのイベントにはこのような社会貢献活動も含まれています。多くの方が「頑張ってね」と声をかけてくださり、笑顔でお礼を伝えました。温かい言葉を直接交わす良い機会となりました。
 


15:41
2019/11/14

3学年合同プレゼンテーション

| by 職員05
 11月11日(月)7時間目、総合人間類型の3学年が一堂に会して、「3学年合同プレゼンテーション」を行いました。
 3年生課題研究の発表代表者5名のプレゼンテーションを、鑑賞し、そして質疑応答などの時間を設けました。
 1年生・2年生にとっては、今日の先輩達の姿を参考にして、取り組んでいく活動です。よい刺激になっていればいいと思います。
 3年生はこの後、類型での3年間を振り返って、記録として残していく授業を行います。
  
     
 発表して下さった5人の先輩方、全員プレゼンテーションが上手くて、2年後には自分達も発表する立場になると思ったらすごく3年生が大きな存在に見えてきました。堂々とした態度、ハキハキとした話し方、楽しくかつ分かりやすく説明するという技術など、全てさすが3年生と思った発表でした。私もこんな3年生になりたいです。そのためには授業内での発表を重ねていって、まず、人前で堂々と話せるようになろうと思います。(1年 奥田春風さん)

 

 発表していただいた先輩方は皆さん話し方が上手でした。何回も練習したからあまり緊張せず発表できているのではないかと思いました。途中でクイズや質問などをすることによって聞いている方もおもしろいし、笑ってもらえると発表している方もやりがいを感じることができると思いました。パペットを使って発表しているのは驚きでした。パペットという想像力がすごいなと思いました。実際体験したことを絵に描いたり、話し方を変えてみるなど、色々な工夫の仕方があったので、プレゼンをするときには今回のような工夫をしてみたいと思いました。(1年   寺井鈴音さん)

 

 それぞれ違う課題だけど、どの話を聞いても1つの答えがあるわけではないと思った。けど、自分の意見を言い合うことで、良い方向に向かうと思った。3年生の皆さんは発表する人も堂々としていて、分かりやすかった。聞いている3年生も温かい雰囲気でさすが類型だとおもった。私もついこの間、社会と情報の授業でプレゼン発表があったが、3年生の発表はどれも分かりやすくて、かつ、もっと知りたいと思えるもので、私の発表とは桁違いでした。今回の授業は、発表の内容だけでなく、発表を通じて色々感じることができた。(1年 柴田愛美さん)

 どの発表も分かりやすく、工夫されていてすごかった。ニュースなどで聞いたことはあっても、詳しくは知らない内容が多かったので、聞くことができて良かったです。①~④の内容は、私たちの「人を思う気持ち」が大切だと思った。⑤のプレゼンテーションでは、普段ラジオをあまり聞かないので聞いてみたいなと思った。今の3年生と同じぐらいクオリティーの高いプレゼンが出来るように、来年頑張りたいです。(2年 山本渚月さん)

 今回の発表で色々なジャンルの発表を短時間で聞くことが出来て、とても身になりました。私は最近よくニュースになっている「ネグレクト」の問題がとても記憶に残っています。よくネグレクトのニュースを見ますが、どのようなものかよく知らなかったのでとても勉強になりました。ここ9
年で被害者数が3倍以上になっていることを知って、とっても驚きました。また、同じ子どもなのに苦しんでいる子がいると思うととても悲しい気持ちになりました。これから自分も少しでも苦しんでいる子どもの役に立てるようになりたいと思いました。2年 瀬川菜々花さん)
 
 どの先輩も個性があって工夫された発表で凄く勉強になった。いつも思うことだけれど、3年生はとても中が良くて面白くて、発表も堂々と出来ているのがとてもうらやましいです。自分も先輩方のように素敵な発表が出来るよう、テーマを考え始めようと思います。類型みんなで集まって凄く良い時間だったけれど、3年生が本気で頑張って下さった分、1・2年生の切り替えが遅くて聞きたい人の妨げになっていたり、3年生の声が大きくなっていたのがとても残念でした。(2年 西山悠茉さん)

 プレゼンテーションと聞いて、最初はパワーポイントを使ったものだけかと思っていたけれど、始まってみればパワーポイント以外に、パペットや手書きのイラストを使ったり、大きい模造紙にたくさん工夫されたイラストや、カードを使ったりと、人それぞれのスタイルがあってびっくりしました。発表も私たち聴衆に問いかけたり、手を挙げる場面があり、堅苦しくなく、リラックスして聞くことが出来ました。そして、内容は自分の実体験だったり、身の回りのことについて触れていて、考えさせられることがたくさんあったし、いろんなことに興味が湧きました。(2
年 甲斐百萌さん)




07:58
2019/10/30

3学年合同プレゼンテーションについて

| by 職員05
 11月11日(月)7時間目を使って、3学年合同プレゼンテーションを行います。
 
 3年生の「課題研究」において、前回、1年生も参加してプレプレゼンをした中から、投票の多かった5名に、改めてプレゼンテーションを発表してもらいます。

 発表者とそのテーマを挙げておきます。

 ①多田希実 「失踪した人はどこへ行くのか」
 ②大路真央  「ネグレクトとの向き合い方―関係ないで済まされない―」
 ③久野咲莉  「私とわたしの付き合い方」
 ④長岡依蕗  「触法精神疾患者をどう裁くか」
 ⑤濱岡美月  「ラジオは`オワコン`になってしまうのか」

 以上の5名が代表発表者です。 

   プレ発表の様子
14:51
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