人権教育講演会

 11月6日(月)、5.6限、全校生徒を対象とした人権教育講演会が行われました。
 関西福祉大学発達教育学部の米倉裕希子淮教授をお招きし、『障害者と共に生きる社会』-「障害」は環境の中で生まれる「生きづらさ」- をテーマとし、話をしていただきました。
 「障害」は個性?「障害」は何?について、様々な例から考えました。
 また生徒全員で、テレパシーじゃんけん、1分間ワーク、伝言ゲームなどを行うことで、共感することの大切さや、人は一人ひとり違う、違っているから面白い。ことを学びました。
 私たちの態度や考えが「障害」とならないために、勇気を持って声をかけて、助け合える世の中になってほしいと話されました。

☆伝言ゲームの様子です。同じ言葉ですが伝わった言葉は全クラス違いました。