| 兵庫県立鳴尾高等学校 |
2024年10月の記事一覧
令和6年度学校説明会(SNR78)
10月26日(土)、令和6年度鳴尾高等学校学校説明会が本校体育館にて開催されました。その中で、総合人間類型の2年生2名が類型についての説明をパワーポイントを用いて行いました。類型での3年間の学びやボランティア活動などについて、自らの経験を踏まえながら説明をしてくれ、類型の特色や楽しさが伝わったことと思います。
中学生の皆さん、鳴尾高校総合人間類型への入学を是非ご検討ください!
防災キャンプ学習(SNR78)
10月22日(火)6・7限、日本福祉大学より髙村秀史先生をお迎えし、防災キャンプ学習を行いました。キャンプが被災時に役立つ理由をフェーズフリー(普段の生活やレジャー、災害時にも役立つ)という観点から教えていただき、それが災害関連死を防ぐことにも繋がると学びました。実際にテントを設営するなどの体験もあり、皆で協力しながら取り組みました。
生徒の感想には、「大変な状況になっても、生きていく力を得る大切さを知り、これから更に学んでいきたいと思いました。また家にもキャンプ用具があったので、自分ができることを考えて行動し防災に備えていこうと思います。」「災害が起きた際にどのようなことが起きるのか、それをどうやって解決するのかを付箋に書き出すことで明確に考えることができました。また、実際にテントをたてることで防災とキャンプがつながっていることを感じることができました。」などが見られました。
来年1月に予定している鳴尾北小学校での防災出前授業に役立つお話もあり、是非生かしていきましょう。
あしなが学生募金講演会・募金活動(SNR78)*2学年共通の記事です
10月8日(火)7限、「あしなが学生募金講演会」を総合人間類型1・2年生合同で実施しました。西村様、八尾様、丸岡様にお越しいただき、ご自身が遺児となられた時の様子や保護者の方が障がいを持つ立場でのお話等を伺いました。
生徒の感想には、「初めて『遺児』という単語を知り、自分に関係のないことだと切り離せない話題だと思いました。募金と聞くと災害や事故が起こった時など、緊急の場合を想像しがちでしたが、実際は日常生活のための募金もあり、更に募金の重要性を感じました。」「『グリーフケア』という言葉は大事なものを見つめなおすこと、その時間のことだと知り、辛いことだがそれと同時に大切なことだと感じた。」などが見られました。
今回の講演を受けて、早速10月19日(土)・20日(日)に実施された阪急西宮北口駅での街頭募金に総合人間類型の有志生徒が参加しました。その行動力が素晴らしいと感じます。自分にできることを考え、一歩を踏み出していきましょう。
県立学校環境充実応援プロジェクトとは? 皆さまからの「ふるさとひょうご寄附金」により、学校機能向上、学校の特色づくりや部活動の応援、教育環境の充実等、生徒たちを応援していただく制度です。
鳴尾高校では、次の2つについて皆さまのご支援をお願いしています。
No.① 中庭のアスファルト舗装
No.② 学文館の整備
詳細はこちらをご覧ください。
✅ 武庫川女子大学との高大連携
本校生徒・教職員が武庫川女子大学の中央図書館をはじめ大学の施設を利活用させていただいています。
それ以外にも”武庫川女子大学×鳴尾高校”ならではの取組みを進めています。
✅ 兵庫医科大学との高大連携
連携校ならでは取り組みとして、高大連携プログラム(7月)や兵庫医科大学病院の見学会(2月及び3月)など、連携校限定の高大連携行事に参加することができます。
✅ 地域ICT推進協議会(COPLI)との連携
✅ Machigaku(まちがく)との連携
✅ 鳴高つながる !プロジェクト 2026【部活動編】
※詳細はこの画面を下にスクロールしてご確認ください。
美術部 78期生 田川結依さん
美術部 78期生 松本和久さん
|
鳴尾高校マスコットキャラクター |
※鳴高生イラスト及びマスコットキャラクターの著作権は鳴尾高校にあります。画像の無断転用等を固くお断りします。