| 兵庫県立鳴尾高等学校 |
3日目の行程その2
最終日、最後の活動は相馬市総合福祉センターで、地元の3つの高校から参加してくれる高校生との交流でした。
お互いの活動紹介を披露した後、グループでテーマを決めて意見交換をしました。チームHYOGOメンバーがこの3日間に訪問した所や感じたことを伝えると、福島の高校生から「その場所には行ったことがない」「兵庫県の高校生の方が原発問題などよく知っている」などの発言が飛び出したり・・・。確かに相馬市は福島県の北に位置しているので、遊びに行くのも英検の2次試験を受けるのも、お隣の宮城県仙台市(電車で1時間)に行ってしまうそうです。
地震や原発の話をした後は、各グループ部活の話や方言の話などで盛り上がっていたようです!
なかなか出会うこともない、福島と兵庫の高校生。異文化交流(?)できたでしょうか。
※2日目の夜のセッションの様子がテレビで取り上げられました。
【NHK】
【福島テレビ】
県外の高校生に経産省・参事官が出前授業《福島第一原発・処理水海洋放出》理解の醸成は正しい知識から
県立学校環境充実応援プロジェクトとは? 皆さまからの「ふるさとひょうご寄附金」により、学校機能向上、学校の特色づくりや部活動の応援、教育環境の充実等、生徒たちを応援していただく制度です。
鳴尾高校では、次の2つについて皆さまのご支援をお願いしています。
No.① 中庭のアスファルト舗装
No.② 学文館の整備
詳細はこちらをご覧ください。
✅ 武庫川女子大学との高大連携
本校生徒・教職員が武庫川女子大学の中央図書館をはじめ大学の施設を利活用させていただいています。
それ以外にも”武庫川女子大学×鳴尾高校”ならではの取組みを進めています。
✅ 兵庫医科大学との高大連携
連携校ならでは取り組みとして、高大連携プログラム(7月)や兵庫医科大学病院の見学会(2月及び3月)など、連携校限定の高大連携行事に参加することができます。
✅ 地域ICT推進協議会(COPLI)との連携
✅ Machigaku(まちがく)との連携
✅ 鳴高つながる !プロジェクト 2026【部活動編】
※詳細はこの画面を下にスクロールしてご確認ください。
美術部 78期生 田川結依さん
美術部 78期生 松本和久さん
|
鳴尾高校マスコットキャラクター |
※鳴高生イラスト及びマスコットキャラクターの著作権は鳴尾高校にあります。画像の無断転用等を固くお断りします。