2026年7月の記事一覧
文理探究科1年生校外研修(人と自然の博物館)
7月28日(火)文理探究科1年生が、兵庫県立人と自然の博物館へ校外研修に行きました。
午前は、研究者の先生の講義「研究者を目指す方々へ」を受講しました。研究することの楽しさや魅力、研究を仕事にするということはどういうことか、どのような心構えが必要で、またどんな進路選択があるのかなど、先生のご経験を踏まえてお話しいただきました。文理探究科が取り組む「探究」にもつながる貴重なお話でした。
午後からは、博物館の見学をしました。生徒それぞれが1つのテーマを決めて見学し、後日ポスターにまとめます。
1学期終業式
令和8年度の1学期も本日で最終日です。
夏休み、1,2年生は部活や補習、3年生は受験勉強に力を注いで、有意義な40日間を過ごしてほしいと思います。
また、終業式後の全校集会では、表彰伝達が行われ、陸上競技部、男女ソフトテニス部、男子バスケットボール部、男女バレーボール部、男子ハンドボール部、弓道部、放送部などが表彰されました。
小学校で探究発表授業をしてきました。
7月13日(月)午後、総合理数コース3年生の生徒が、緑台小学校へ訪問し、自分たちの探究「割り箸で人を支えよう」の授業を行いました。
普段、探究で橋の制作をしている割り箸と、3Dプリンタで作ったジョイントをもっていき、小学生たちに実際に割り箸で橋をつくってみたり、その強度を比べてみたりしました。
最後には、高校生の作った橋に乗ってみたりと楽しく交流をすることができました。
小学生には普段と違う授業を体験していただき、高校生にとっても、探究していることをしっかりとアウトプットし、探究する意義を感じることのできた有意義な時間になったと思います。
緑台小学校の児童のみなさま、先生方、貴重な時間をありがとうございました。
総合理数コース特別講義「サイエンスダイアログ」
7月13日(月) 総合理数コース3年生の特別講義「サイエンスダイアログ」が行われました。
今回は大阪大学より、フランス出身のSimon Hugo Chouteauさんにお越しいただき、プラズマについての講義を、プラズマ発生装置等を持ってきていただき、実演を交えてお話しいただきました。
すべて英語による授業でしたが、実験を見たり、スライドから理解することでみんな講義内容を理解し、講義のあとは活発な質疑応答がありました。
総合理数コース・文理探究科では、各学年で、日本学術振興会のサイエンス・ダイアログ・プログラムを実施し、外国人研究者の方にオールイングリッシュの授業をしていただいています。難しい内容ですが、生徒たちにとても人気のプログラムです。
文理探究科1年生 特別講義「プログラミング体験講座」
7月10日(金)文理探究科1年生を対象に特別講義(出前授業)が行われました。
本日は、追手門学院大学理工学部情報工学科教授 宮本行庸先生にお越しいただき、「Monacaによるハイブリッドモバイルアプリ開発体験」と題して、ゲームアプリのプログラミングの一部を制作する体験授業をしていただきました。
授業の中では、ゲームやアプリ開発にまつわる様々な苦労や歴史などを交えてお話しいただきながら、プログラミング体験をさせていただきました。
これから情報系の進路を考えている生徒や、考えていなくても普段からスマホのアプリを利用している人にとっても、これまでに考えたことのない視点からプログラミングやアプリ開発について知ることができました。
生徒たちにはこの体験を今後の探究活動や進路選択に生かしてほしいと思います。
2026年版の文理探究科のパンフレットです。
ぜひご覧ください。
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