北はりまブログ

カテゴリ:学校

火災避難訓練

6月22日に火災避難訓練を行いました。 感染症 予防対策のため、各学部・学年に分かれての避難・ 点呼確認 となりました。児童生徒 は 、 突然の非常ベル音にも慌て ず 、 落ち着いて避難することができました 。 訓練の 終わりに は 、各教室で校長 先生の 講話 を聞 き、 災害などから 命を 守る行動 について 考えました 。

入学式・参観日

4月11日に入学式が行われ、今年度は小学部3名、中学部15名、高等部16名の新入生をむかえました。新入生の皆さんおめでとうございます。

 

4月29日には、3年ぶりの参観日がありました。参観していただいた保護者の皆様ありがとうございました。感染予防対策のもと、少し離れた場所からではありましたが、子どもたちの学習している様子を見ていただくことができました。少しずつ、行事等参観していただく機会が増えていくことを願っております。今後ともご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

 

地震避難訓練

1月17日に地震避難訓練を行いました。

感染症拡大防止のため、各学部、避難場所をわけての訓練となりましたが、「お・は・し・も」を守って、落ち着いて避難することができました。

 

二十歳のつどい

 令和2年1月12日(日)に多可町中央公民館で同窓会による「二十歳のつどい」が開催されました。平成29年3月に卒業した13名が、今年成人の日を迎えました。
 お世話になった先生や保護者、役員、合わせて70名以上の参加となりました。
 久しぶりの友達との再会で、成人を迎えた卒業生はすっかり大人の顔になっていました。会では、当時の卒業式スライドを見たり、各自、近況報告をしあったりして和やかな雰囲気の下、行われました。
 新成人のみなさんの今後の活躍をお祈り申し上げます。

3学期始業式

 始業式を予定していた8日は暴風警報のため臨時休校となりましたが、翌日には、元気に登校してきた児童生徒たち。久々に再開した友だちや先生に冬休みの思い出を楽しそうに話す姿があちらこちらで見られました。体育館では3学期の始業式が行われ、校長先生からは、学年最後の学期、次の年度に向けて準備をしっかりとしていきましょうといったお話や、阪神淡路大震災からまもなく25年をむかえることから、命の大切さについてのお話がありました。

2学期終業式

 12月24日(火)、本校では2学期終業式を行いました。校長先生のお話では、2学期の行事や活動の様子をスライド写真とともに振り返りながら、児童生徒のがんばりや成長の様子を褒めていただきました。また、「それぞれ教室でも自分自身でも自分にどんな力がついたのか、成長したところを振り返ってみてください。」と声をかけられていました。
 終業式の後は、表彰伝達を行いました。様々な分野で活躍した児童生徒に校長先生から賞状が手渡されました。それぞれが、認められたことを自信にさらに活躍してくれることを願っています。
 またなかよし会からは、ラグビーを題材にした楽しい寸劇を交えながら、冬休みの過ごし方についてわかりやすく説明をしてくれました。
 いよいよ冬休みに入りますが、安心安全で楽しい冬休みを過ごし、新たな気持ちで新年、新学期を迎えてほしいと思います。

2学期始業式

9月2日(月)、本校では2学期始業式を行われ、長い夏休みを終えた児童生徒たちが元気に集まりました。校長先生からは、たくさんの行事をひかえた2学期の始まりとして「自分の時間を、自分の成長につながるように使うことを心がけましょう」というお話がありました。始業式後は、技能検定と漢字検定に合格した児童生徒に認定書と表彰状の伝達が行われました。続いて全校集会では、なかよし会から2学期の生活目標の発表と、1学期間に全校生で制作し、完成した校訓の横断幕が披露されました。

1学期 終業式

7月19日(金)、1学期の終業式を行いました。校長先生のお話では、本校の校訓である“明るく なかよく 生き生きと”した学校生活を送れたかを児童生徒とともに振り返りました。最後には元気よく校歌を歌って1学期を締めくくりました。また終業式後には、なかよし会から、寸劇を交えながら夏休みの過ごし方についての話がありました。長い夏休みが始まりますが、生活や安全に気を付け、充実した生活を送ってほしいと思います。

入学式

 4月9日(火)、児童生徒全員がそろい、北はりま特別支援学校の新しい一年がスタートしました。緊張した様子を見せながらも、どこかワクワクとした表情が見られる児童や生徒の姿がありました。これから友だちと一緒に仲良く遊んだり学習したりしようという気持ちが持てたことと思います。

 

なかよし会生徒会長の『お祝いのことば』に、新入生の入学を祝福し、一緒に学んでいこうという先輩たちの気持ちが込められました。児童生徒が共に助け合いながら、『明るく なかよく 生き生きと』学校生活を送れるように、教職員一同、取り組んでまいります。