【運動部】 【文化部】
・柔道
・卓球
・陸上競技
・軟式野球
8月29日(土)に本校にて秋季東播磨淡路地区大会が開催され、本校からは男子3名、女子6名の計9名が出場しました。
どの選手も、春の大会後それぞれの課題克服に向けて練習したひと夏の成果を存分に発揮し、すばらしい試合を見せてくれました。
男子シングルス1部では本校生徒が優勝、準優勝。女子シングルス1部では優勝。女子シングルス2部では、優勝から3位まで本校生徒が独占する結果となりました。
この結果に満足することなく、来週の県大会に向けて少しでも成長できるように練習に取り組んでくれることを願います。
最後になりましたが、大会運営に携わっていただいた関係者の皆様、ならびに温かいご声援をお送りいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
8月30日(日)、神戸工業高校、西宮香風高校と練習試合を行いました。
今回の練習試合では、相手のペースにのまれてしまい、自分たちのリズムでバレーボールを展開することができない場面が多く見られました。
特に、選手同士の連携がうまく噛み合わず、連続得点を取りたい場面で自分たちのミスから流れを切ってしまうことが課題として残りました。また、苦しい状況になると攻撃がワンパターンになり、相手に対応されてしまう場面も見られました。
相手のプレーや試合の流れに左右されるのではなく、どのような状況でも自分たちがやるべきことを徹底し、自分たちから流れをつくっていくことが必要です。そのためにも、コート内で積極的にコミュニケーションを取り、一人ひとりが状況を考えながらプレーすることが大切だと感じています。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた神戸工業高校、西宮香風高校の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月30日(日)、西宮香風高校と練習試合を行いました。
今回の練習試合では、選手同士のコミュニケーションが不足し、お互いの意思がうまく噛み合わない場面や、一本目から二本目、そして攻撃へとつなげていくプレーが安定しない場面が多く見られました。日頃の練習で取り組んでいることを、試合の中で発揮するためには、普段から一つひとつのプレーに対する意識をさらに高めていく必要があります。
その一方で、セットを重ねるごとに、選手たち自身が課題を意識し、「どうすれば改善できるのか」を考えながらプレーする姿が少しずつ見られるようになりました。声を掛け合い、自分たちで流れを変えようとする姿勢が出てきたことは、今後につながる大切な一歩だと感じています。
試合の時だけ意識を変えるのではなく、今日の試合で感じたことや取り組んだことを、日頃の練習から継続していくことが大切です。「練習でできることを増やし、それを試合で発揮する」ことを意識しながら、一日一日の練習を大切にしていきたいと思います。
大会に向けて残された時間は限られています。今回見つかった課題としっかり向き合い、チーム全員で一つずつ克服しながら、より良い状態で大会を迎えられるよう取り組んでいきます。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた西宮香風高校の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月18日(火)~21(金)に神奈川県小田原アリーナにて、全国高等学校定時制通信制体育大会第28回バドミントン大会が開催されました。
本校からは、1名が男子シングルスと男子団体戦に出場しました。
男子シングルスでは1回戦を突破し、続く2回戦でも善戦しましたが、あと一歩及ばず2回戦敗退となりました。
男子団体戦では1回戦2回戦と順調に勝ち進みましたが、3回戦で惜しくも敗れベスト8となりました。
どちらもあと少しで勝利が見えた試合内容でした。今回見つかった課題の改善に取り組み、次の近畿大会に向けて頑張ってほしいと思います。
最後になりましたが兵庫県代表としてお世話になりました各校の先生方、並びに生徒の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月23日(日)、摩耶兵庫高校、本校全日制と練習試合を行いました。
今回の練習試合では、相手の攻撃に対応しきれず、なかなか自分たちのリズムでバレーボールを展開することができませんでした。攻撃もワンパターンになってしまう場面や、一つのミスから連続して失点する場面も多く見られました。
試合が終わった後には、選手同士でミーティングを行い、「何が課題で何を練習していかないといけないのか」や「レシーブポジションの確認」を中心に、自分たちで話し合う姿が見られました。その後も、話し合っただけで終わるのではなく、女子と一緒に課題解決に向けた練習に取り組んでいました。
うまくいかない試合から何を学び、次の練習や試合にどうつなげていくかが大切です。自分たちで課題を見つけ、考え、行動に移す姿勢を今後も大切にしながら、一つひとつの課題と向き合っていきたいと思います。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた摩耶兵庫高校、本校全日制の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月23日(日)、摩耶兵庫高校と練習試合を行いました。
今回の練習試合は、夏休み期間を通して取り組んできた練習の成果が、実戦の中でどれだけ通用するのかを確かめる貴重な機会となりました。
試合では、攻撃の組み立てや守備から攻撃へのつなぎなど、これまで上手くいかなかった部分にも少しずつ成長が見られ、練習してきたことが試合の中で形になり始めています。
また、試合後には選手同士で自分たちのプレーを振り返り、課題について話し合った後、自主的に練習する姿も見られました。自分たちで課題を見つけ、考え、次のプレーにつなげようとする姿勢も、チームとしての大切な成長だと感じています。
まだまだ足りない部分も多く、大会に向けて不安や課題もあります。しかし、今できないことに目を向けるだけではなく、これまで積み重ねてきたことを自信に変えながら、残された一日一日の練習を大切にしていきたいと思います。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた摩耶兵庫高校の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月11日(火)に開催された小野市民大会に参加しました。
本校からは1名の生徒が参加し、小野工業高校(定時制)、松陽高校(定時制)、西脇北高校と合同チームを組んで出場しました。
第1試合は、小野工業高校・三木北高校・吉川高校・松陽高校の合同チームと対戦し、第2試合は小野高校と対戦しました。
2試合とも勝利することはできませんでしたが、11人そろって試合に出場できたことや、他校の生徒と声を掛け合いながら試合を出来たことは生徒にとって非常に貴重な経験となりました。
普段は少人数で活動しており、全日制と比べると活動時間も限られていますが、今回の大会で得た経験を今後の活動につなげ、次の大会に向けて引き続き頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、対戦していただいた各校の先生方、そして合同チームにお声かけいただいた定時制の先生方、本当にありがとうございました。
8月18日(火)、姫路北高校と練習試合を行いました。
今回の練習試合では、ローテーションや相手の状況に応じたサーブの使い分けを一つのテーマとしました。相手を崩して得点につなげる「攻めるサーブ」と、ミスを減らしラリーの中で得点の機会をつくる「守りのサーブ」を使い分けを意識して取り組みました。
また攻撃面では、単調な攻撃にならないよう、これまで以上に攻撃のバリエーションを増やすことにも挑戦しました。
できたことを自信につなげるとともに、うまくいかなかった部分を次の課題として持ち帰り、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。一つひとつのプレーに意図を持ち、自分たちで考え、修正し、実行できるチームを目指して、これからも成長を続けていきます。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた姫路北高校の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
大会名:全国高等学校定時制通信制体育大会 第57回柔道大会
開催日:令和8年8月16日(日)
会 場:東京都 講道館
本校から、1名が男子個人戦90キロ超級と兵庫県選抜チームで団体戦に出場しました。
男子団体戦は、あと一勝すれば勝利というところで負けてしまい、惜しくも1回戦で敗退しました。
男子個人戦は、見事に1回戦を勝利し、続く2回戦では延長戦まで粘ったものの敗退し、ベスト8となりました。
今大会での反省点や成果点を見つめなおし、次の近畿大会に向かって精進していってほしいと思います。
8月16日(日)、本校全日制と練習試合を行いました。
今回の練習試合では、「練習でできていることを、試合の中でも発揮すること」の難しさを改めて感じる機会となりました。
練習ではできているプレーも、試合になると相手のサーブや攻撃、得点状況などによって思うように発揮できない場面があります。そのような状況の中でも、自分たちで考え、声を掛け合いながらプレーを修正していくことが、これからのチームに必要な力です。
一方で、これまで取り組んできたことがプレーとして表れる場面もあり、少しずつではありますが、チームとしての成長を感じることができました。
「練習でできる」を「試合でできる」へ!
そして、「試合でできる」を「いつでもできる」へ!
今回見つかった課題を日々の練習に持ち帰り、一つひとつ積み重ねながら、さらに成長していきたいと思います。
最後になりましたが、練習試合をしていただいた本校全日制の先生方ならびに生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。
ふるさとひょうご寄附金(県立学校環境充実応援プロジェクト)専用ページ【こちらから】