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演劇部

県高校演劇・西播但馬支部合同発表会が終わりました

   

10月31日(土)・11月1日(日)の両日、姫路キャスパホールで西播但馬支部の合同発表会がありました。私たちにとっては、姫路海稜高校単独で発表する記念すべき最初の大会です。我が演劇部は、1日目の13:20から60分間、中原久典作「うさみくんのお姉ちゃん」という作品を上演しました。観客席から多くの笑いや拍手をいただき、最高に楽しく演技することができました。また、終了後もたくさんの方から「おもしろかった」「感動した」などの言葉もかけていただきました。これらを糧に、今後もますます頑張っていきたいと思います。

お忙しい中、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

西播・但馬合同発表会 第1回効果打ち合わせ会

 10月9日(金)の午後、来たる西播・但馬合同発表会に向けて、1回目の効果打ち合わせを姫路キャスパホールで行いました。照明や音響、舞台の配置や幕の使い方について、プロの方からいろいろなアドバイスをいただきました。今回裏方を担当する部員を中心に、皆、いろいろ質問をし熱心に聞いていました。

 本番に向けて、さらに効果的な演出ができるように細部をつめていきたいです。大会は10月31日(土)と11月1日(日)の2日間です。姫路海稜高校演劇部は1日目の13:20~です。お時間のある方は、ぜひ見に来てください。

アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト

 今年度も「アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト」の一環として、G・E-JAPANエンターテイメント・カレッジ代表の白井博之先生をお招きし、9月23日(祝・水)9:00~12:00演劇部の指導を行っていただきました。

 初めに、客席に声をしっかり届けるための準備運動と発声の練習方法を教わりました。プロの視点からのアドバイスで、みるみる声の大きさや反響が変わっていきました。

 続いて「台詞の立て方」の講習では、言葉の強調の仕方や間の取り方によって、セリフの意図をより明確に相手に伝える技術を学びました。「声と同時に動く」練習では、体の動きに引っ張られることなく安定した声を出し続けるコツをご指導いただきました。頭では理解していても実際に動いてみると難しく、表現の深さと難しさを改めて実感する良い機会となりました。

 初めは緊張気味だった部員たちも、次第に大きな声と動きが出せるようになり、あっという間の3時間でした。白井先生、熱心なご指導を本当にありがとうございました。

 次回は、より実践的にご指導をいただく予定です。講習で学んだことを活かし、より完成度の高い作品づくりを目指して頑張っていきます!

 

 

 

 

オープンハイスクール

 8月18日(火)・19日(水)の両日、姫路海稜高校オープンハイスクールが開催されました。私たち演劇部は、部活動見学の際、先日のショウゲキ・バトルvol.13で上演した2年生によるオリジナル脚本「そして絵画はなくなった」「校長先生の話が長すぎる!」の2本のコントを再演しました。用意した座席が足りなくなるほど多くの中学生・保護者の方に間近で演技を見ていただき、緊張しながらもショウゲキ・バトルでの反省を生かし、充実した時間を持つことができました。

 暑い中、2階の一番奥の教室まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

高校演劇ショウゲキ・バトルVol.13に参加しました

8月2日日曜日、姫路キャスパホールで、高校演劇ショウゲキ・バトルが行われました。この大会は県内の高校生が10分以内の小劇・笑劇(コント)を披露し、その場で観客と審査員に得点をつけてもらうガチバトルです。

本校からは2チームが参加し、それぞれ生徒による創作脚本「そして絵画はなくなった」「校長先生の話が長すぎる!」の2本で挑みました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、場内からいただいた笑いや拍手などが励みとなり、練習以上の最高の演技をすることができました。1年生にとっては初めて他校生の演劇を鑑賞し、1から舞台を創っていく過程や裏方・スタッフの役割を知る大切な機会となりました。この経験を糧にさらに良い舞台作りに励みます。

今回上演した2作品は、8月18日・19日のオープンハイスクールで再演します。ぜひ見に来てください。

 

文化祭で上演しました!

 6月16日(火)にアクリエひめじ大ホールで姫路南・姫路海稜高校文化祭第1日目が行われ、演劇部は「きょうは塾に行くふりをして」を上演しました。コロナ禍の中、様々な制限を受けながらなんとか上演にこぎつけたある高校演劇部の県大会前日のリハーサルの話です。数年前はランチタイムにも話ができず、大会が中止され、行事ができなかったり縮小されたりしたことを思い出し、今日こうして文化祭のできる喜びを共有しながら見ていただけたなら幸いです。

私たちにとっては、1~3年生まで全員がそろって上演できる最初で最後の舞台です。小さなミスはありましたが悔いなく演じきることができ、最高の舞台となりました。拍手や笑いで場を盛り上げ、力をくださった観客のみなさん、本当にありがとうございました。

この舞台で、演劇がどのように作られていくかが少し伝わったと思います。自分もやってみたいと思った人は、ぜひ演劇部の部室に来てください。 

 

新入生歓迎公演

  4月15日(水)の放課後、本校の講義棟で新入生歓迎公演として、2本のコントを上演しました。1年生、2・3年生とも大勢の方が見に来てくれ、たくさんの笑いや拍手をいただきました。客席の反応は私たち演劇部にとって何よりも励みになります。ありがとうございました。

   演劇部は今年の文化祭も、新入生を加えて新しい作品を上演しますのでご期待ください。また、少しでも興味を持ってくれた人は、練習をのぞきに来てください。

部活動紹介をしました!

 4月9日(木)6限、新入生のオリエンテーションで演劇部を紹介しました。興味を持ってくれた人はぜひ見学に来てください。音響や照明、演出など裏方希望の方も大歓迎です。

 また、来週4月15日(水)の放課後には、講義棟で新入生歓迎公演を行います。30分程度のコントを上演しますので、1年生の方はもちろん、2・3年生の方もどうぞ見に来てください。

2026 演劇講習会

3月27日(金)に姫路東高校百周年記念館で、但馬・西播地区の9校が集まっての演劇講習会があり、本校の演劇部も参加しました。

違う学校の演劇部員同士が6~7名ずつのグループに分かれ、午前中に練習をし、午後に発表しました。初対面で最初は緊張していた生徒たちでしたが、お互いに演技や演出について意見を出し合ううちにすっかり打ち解け、練習方法を教え合ったり互いの演技を比べたりし、昼休憩にはそれぞれのグループで昼食をとりました。

午後の発表では、各グループで工夫を凝らし、緊張の中にも生き生きとした演技が見られました。講師の先生のアドバイスを受けて演じなおすと、動きや間合いが見違えるほどよくなり、見ている生徒から笑いや拍手、感嘆の声が上がりました。最後には同じ台本で先生方も演技を披露しました。

普段と違う相手と練習し、交流を深め多くの刺激を受けることができました。この経験を糧に、来年度もより良い舞台を創るように精進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト 合同練習会part2

   

先週に引き続き『アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト』の第2回目の練習会を、本校武道場で前回と同じく白井博之先生を講師にお迎えし、今回は姫路東高校演劇部と合同で行いました。

今回は2回目ということで、コミュニケーションやフォーカスの練習方法、照明効果など、より実践的な内容を教えていただきました。初めに前回の復習のウォーミングアップと発声を行った後、向かい合った相手の動きにシンクロするミラーというプログラムを行いました。次に、先生の合図で観客の視線を自分に向けるか他に向けるかを、動きと舞台上の立ち位置を考えながら表現するフォーカスというプログラム、最後に本校演劇部が約15分の寸劇を演じ、白井先生からアドバイスをいただきました。単語の切れ目や滑舌を少し直していただくだけで、驚くほどセリフが聞き取りやすくなり、それぞれのキャラクターも鮮明になり、皆から思わず「おー」という声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

             ミラー

          テイクフォーカス

          ギブフォーカス

            演技指導

               講評

興味を持ってくださった方は、ぜひ演劇部へお越しください。ともにエンターテイメントを楽しみましょう。