演劇部
アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト
今年度も「アートで躍動 Z世代文化部応援プロジェクト」の一環として、G・E-JAPANエンターテイメント・カレッジ代表の白井博之先生をお招きし、9月23日(祝・水)9:00~12:00演劇部の指導を行っていただきました。
初めに、客席に声をしっかり届けるための準備運動と発声の練習方法を教わりました。プロの視点からのアドバイスで、みるみる声の大きさや反響が変わっていきました。
続いて「台詞の立て方」の講習では、言葉の強調の仕方や間の取り方によって、セリフの意図をより明確に相手に伝える技術を学びました。「声と同時に動く」練習では、体の動きに引っ張られることなく安定した声を出し続けるコツをご指導いただきました。頭では理解していても実際に動いてみると難しく、表現の深さと難しさを改めて実感する良い機会となりました。
初めは緊張気味だった部員たちも、次第に大きな声と動きが出せるようになり、あっという間の3時間でした。白井先生、熱心なご指導を本当にありがとうございました。
次回は、より実践的にご指導をいただく予定です。講習で学んだことを活かし、より完成度の高い作品づくりを目指して頑張っていきます!
オープンハイスクール
8月18日(火)・19日(水)の両日、姫路海稜高校オープンハイスクールが開催されました。私たち演劇部は、部活動見学の際、先日のショウゲキ・バトルvol.13で上演した2年生によるオリジナル脚本「そして絵画はなくなった」「校長先生の話が長すぎる!」の2本のコントを再演しました。用意した座席が足りなくなるほど多くの中学生・保護者の方に間近で演技を見ていただき、緊張しながらもショウゲキ・バトルでの反省を生かし、充実した時間を持つことができました。
暑い中、2階の一番奥の教室まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
高校演劇ショウゲキ・バトルVol.13に参加しました
8月2日日曜日、姫路キャスパホールで、高校演劇ショウゲキ・バトルが行われました。この大会は県内の高校生が10分以内の小劇・笑劇(コント)を披露し、その場で観客と審査員に得点をつけてもらうガチバトルです。
本校からは2チームが参加し、それぞれ生徒による創作脚本「そして絵画はなくなった」「校長先生の話が長すぎる!」の2本で挑みました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、場内からいただいた笑いや拍手などが励みとなり、練習以上の最高の演技をすることができました。1年生にとっては初めて他校生の演劇を鑑賞し、1から舞台を創っていく過程や裏方・スタッフの役割を知る大切な機会となりました。この経験を糧にさらに良い舞台作りに励みます。
今回上演した2作品は、8月18日・19日のオープンハイスクールで再演します。ぜひ見に来てください。
文化祭で上演しました!
6月16日(火)にアクリエひめじ大ホールで姫路南・姫路海稜高校文化祭第1日目が行われ、演劇部は「きょうは塾に行くふりをして」を上演しました。コロナ禍の中、様々な制限を受けながらなんとか上演にこぎつけたある高校演劇部の県大会前日のリハーサルの話です。数年前はランチタイムにも話ができず、大会が中止され、行事ができなかったり縮小されたりしたことを思い出し、今日こうして文化祭のできる喜びを共有しながら見ていただけたなら幸いです。
私たちにとっては、1~3年生まで全員がそろって上演できる最初で最後の舞台です。小さなミスはありましたが悔いなく演じきることができ、最高の舞台となりました。拍手や笑いで場を盛り上げ、力をくださった観客のみなさん、本当にありがとうございました。
この舞台で、演劇がどのように作られていくかが少し伝わったと思います。自分もやってみたいと思った人は、ぜひ演劇部の部室に来てください。
新入生歓迎公演
4月15日(水)の放課後、本校の講義棟で新入生歓迎公演として、2本のコントを上演しました。1年生、2・3年生とも大勢の方が見に来てくれ、たくさんの笑いや拍手をいただきました。客席の反応は私たち演劇部にとって何よりも励みになります。ありがとうございました。
演劇部は今年の文化祭も、新入生を加えて新しい作品を上演しますのでご期待ください。また、少しでも興味を持ってくれた人は、練習をのぞきに来てください。