活躍する卒業生第5回 Masacoさん
活躍する卒業生 第5回
Masacoさん
・卒業後の進路、現在の活動(仕事)内容
高校卒業後、武庫川女子大学短期大学部食生活学科へ進学。陸上競技部へ所属し、最終学年では全日本インカレ出場を果たし、国立競技場で走る。
短大卒業後は、公務員として就職したが、幼いころからの夢である歌手になるため、歌のレッスンに通い始める。
その後、公務員を辞職し、猛勉強の末、NHK連続テレビ小説への出演や企業CMなどのモデルなど、幅広く活動を始める。
上京し、当初はアルバイトを掛け持ちしながらの活動だったが一つの出会いがきっかけとなり次第に舞台への出演が決まるようになり、現在に至る。
アナウンススクールで学んだ経験を活かし、IBS茨城放送でラジオのレギュラー番組を6年、ラジオ日経では音楽番組のパーソナリティを務める。また、全国高校統一模擬試験英語問題のヒアリングの日本語出題ナレーターや企業PRナレーションを数多く経験。数多くのオリジナル曲をリリース。企業のイメージソング制作や兵庫県のため池イメージソング「ふるさとの宝」楽曲提供、加古郡稲美町の移住定住促進PRムービー挿入歌にオリジナル曲「つながる心」が選ばれる。
アマチュア無線技士の免許を取得。日本アマチュア無線連盟広報大使として総務省のPR関連の仕事に携わる。アマチュア無線情報誌「月刊FB NEWS」アンバサダーなどマルチに活動。
・播磨南高等学校で学んだことで現在に活かされることはありますか?
高校では陸上一筋の三年間でした。
幼い頃は、今では想像できないくらい内弁慶で消極的でしたが、陸上競技と出会い、性格がどんどん積極的になりました。
練習はとにかく厳しく、常に自分との闘いでした。そして技術面はもちろん、心の勉強をさせていただいた時期でした。
「人の目を見て話す、聞く」という基本の姿勢や「自分は自分を作る責任者」,「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、きっと誰かが見てくれている、必ず花は咲く」と当時顧問の先生が常々おっしゃっていたことが今でも私の心の支えになっています。
・今後の目標を教えてください。
ふるさとの皆さんは良いときも悪いときもいつも同じように接してくださいます。純粋に夢を持っていた自分に戻れる場所です。
あたたかく、さりげなく見守ってくれている故郷があるからこそ東京でも踏ん張れています。感謝の気持ちでいっぱいです。
私はその思いを歌を基盤にラジオ、ナレーション、アマチュア無線機、ため池保全活動など、声や笑顔、元気なパワーでお返ししたいです。
2021年には、CDアルバムをリリース予定で、只今絶賛レコーディング中です!!
詳細はホームページ、Facebook、Twitterでお知らせいたしますのでぜひチェックしてください。
・在校生・受験生へ一言お願いします。
青春真っただ中の高校時代の思い出が今でも私の背中を押してくれています。
仲間の絆は年を重ねれば重ねるほど感じます。
二度とない一瞬一瞬を大事に過ごしてくださいね。
~プロフィール~
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