活動記録

カテゴリ:2026年度

4月26日(日)第37回定期演奏会

たくさんのご来場・ご声援をありがとうございました!!!

 昨年に引き続き、定期演奏会を開催することができました。兵庫県立福崎高等学校としては最後となる定期演奏会は、温かい拍手に包まれ、大きな達成感とともに終演しました。多くの人に支えられて活動できていることに感謝し、次の目標に向かって励んでいきます。

 

〈部長あいさつ〉

 本日はお忙しい中、福崎・播磨福崎高等学校吹奏楽部第37回定期演奏会にお越しいただき、誠にありがとうございます。

 私たちは「応援されるバンド」を目指して日々の練習に励んでいます。昨年度は、学校の変化という大きな節目の中で、福崎高校79回生の私たちと、播磨福崎高校1回生が共に活動する、特別な一年となりました。立場や経験の違いから戸惑うこともありましたが、同じ音楽に向き合う仲間として互いを理解し、支え合いながら音楽を作り上げてきました。この経験一つひとつが、演奏だけでなく私たち自身の成長につながっていると感じています。

 本日の定期演奏会は、そのような日々の積み重ねで生まれた、部員一人ひとりの思いが詰まった演奏会です。準備や練習は決して簡単なものではありませんでしたが、「自分たちの演奏会を作り上げたい」という思いを胸に、試行錯誤を重ねながらここまで取り組んできました。また、日々の部活動を通して、音楽の楽しさだけでなく、仲間と協力することの大切さや、努力を続けることの難しさと大切さを学ぶことができました。

 最後になりましたが、日頃よりたくさんの支えをいただいた保護者の皆さま、学校の先生方、そして応援してくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。

 本日はどうぞ最後までお楽しみください。 

 

〈プログラム〉

第Ⅰ部

・Prologue One / 田村 修平

・天国の島(2011年課題曲Ⅱ) / 佐藤 博昭

 ・夕映えの丘(2026年課題曲Ⅰ) / 森山 至貴 

 ・藍色の谷 / 酒井 格 

第Ⅱ部 ~生徒企画ステージ~

  「Phantom Thieves」

 ふくさきには神出鬼没の「奏幻怪盗団」がいた。音楽によって人々を魅了し心を盗むという...。今日は犯行予告当日。今宵はどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか...。

第Ⅲ部 ~OB合同ステージ~

・鷲の舞うところ / S.ライニキー

・「もののけ姫」より アシタカとサン / 久石 譲

 ・テンプター / 星出 尚志

 ・吹奏楽のための交響的素描「オセロ」より / A.リード

アンコール

・兵庫県立福崎高等学校 校歌

 

〈生徒の感想〉

・演奏面でもそれ以外の面でも、それぞれが自分の役割と責任を持ってしっかり取り組めていたと思います。たくさんのお客さんが観に来てくださる中で、みんなでステージに立って演奏できたことが本当に楽しかったです。改めて音楽の楽しさや吹奏楽の魅力を感じることができ、吹奏楽をしていて良かったと思いました。次の本番がもう楽しみです。

・めっちゃバタバタしたし、上手く動けないことも多かったけど、私たちのこだわりをいっぱい詰め込んだすごく素敵な定演になったと思います。福崎高校最後の定演をあんなふうに締めくくれてすごく幸せだなと思いました。会場が思ってたよりぎゅうぎゅうでお客さんがめっちゃ多くて、学校の友達や先生や、来ると思ってなかった人にも来ていただけて、いろんな人に応援されているのを感じたし、愛されてるなと思ってすごく胸がいっぱいでした。大好きな人たちと大好きな曲をできていろんな人に見てもらえてすっっごく幸せな時間になりました。
これからも応援してくれている人たちや、支えてくださる方々に行動でも演奏でも恩返しをしていけるように頑張っていきたいです!!!