三年間の感謝を込めて
昨日、卒業式が無事に執り行われました。
人と自然科の「プローラルアート」専攻の生徒が卒業制作として、これまで支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを胸に、舞台装飾のデザインから制作まで心を込めて取り組みました。
一つひとつの花に想いを託し、仲間と力を合わせて作り上げた舞台装飾。そこには、3年間の学びと成長、そして出会いへの感謝が込められています。
完成した装飾は後輩へと引き継がれ、想いは来年度へとつながっていきます。
満開の桜が春の訪れを告げるように、そして大きく羽ばたく鳥が新たな空へと飛び立つように
卒業生一人ひとりの未来が、希望に満ち、輝き続けることを心より願っています。