百周年 Event & 進行状況

百周年に向けて

公式ロゴマークを選定

校章に準ずる①公式ロゴマークを選定しました。

制服のエンブレム

  シャツ、ポロシャツの胸刺繍

 

 

 

 

 

 

新制服のエンブレムは、鍋島真実さん(58回生)の作品です。
赤穂高校の象徴であるクスノキを中央に配し、力強い成長と未来への希望を表現しました。

左右に広がる葉は、生徒たちを包み込むような学校の温かさや、未来への広がりをイメージしています。
葉の形には、月桂樹のような印象も重ね、校章らしい格式も意識しました。
また、下部の波と風のモチーフは、赤穂の自然と生徒の自由な発想や挑戦心を象徴しています。

ポロシャツや長袖シャツ、半袖シャツなどの胸刺繍には、木虎和生さん(36回生)の作品が使われます。
未来に向かって進化するイメージで描かれたシャープで洗練された作品です。

100周年には…
「振り返ろう100年物語 作ろう101年目からの物語」のとおり、現在の制服と新しい制服、どちらも共存する予定です。

「振り返ろう100年の物語、作ろう101年目からの物語」

赤穂高校は、2027年に100周年を迎えます。

同窓会、PTA,学校職員等から選任された実行委員が中心になって、記念事業、記念

誌、記念品、記念式典、祝賀会等の企画を進めています。

そのためにも、盛大な記念行事になりますように、寄付や募金活動に、ぜひご協力を

お願い致します。

なお、このたびの100周年記念行事に向けて、実行委員会広報部が赤穂高校のホーム

ページから、より多くの情報を発信していきます。

赤穂高校 100周年 記念事業に向けて

赤穂高校は1912年(明治25年)に赤穂郡の地で組合立赤穂実科女学校として開校した北高と、1927年(昭和2年)に赤穂町で県立赤穂中学として開校した南高が1948年(昭和23年)に統合、1981年(昭和56年)に赤穂城跡から現在の海浜町に移転。2027年に100周年を迎えます。

記念行事を実施するため、同窓会、PTA、教職員で委員会を立ち上げ、準備をすすめています。

このページで周年事業について紹介します。