ログイン

カウンタ

585399
お知らせ(保健室)
2014/01/09

インフルエンザ流行期 スタート!

| by 総務
 インフルエンザ流行期を迎えます。
 部活を頑張りたい1年生・修学旅行を間近に控えた2年生・受験がある3年生・・・
 それぞれの学年とも予防に励み、常にベストの状態でいられるよう心がけましょう。
予防→手洗い・・・ 石鹸を丁寧に泡立て、爪、指の間、手首まで包むように洗いましょう。
手を流水にあてながら、両手をこすり合わせ、泡をながしましょう。
            タオルやペーパーでふき取りましょう。
     うがい・・・ 水道水で行ってもよいですが、緑茶でうがいをするのもよいと言われています。
お茶でうがいの効能
   ~お茶の渋み成分であるカテキンの働きに注目した予防法について~
      インフルエンザウイルスは鼻やのどなどの粘膜細胞に付着し、細胞内で増殖する
ことで感染する。この時、ウイルスは表面にある突起(スパイク)部分で細胞とくっつく
が、カテキンはスパイクに覆いかぶさり、ウイルスと細胞の結合を妨げる作用がある.。
      カテキンは、抗酸化作用が注目されたポリフェノールの一種

     おすすめのお茶うがいの仕方
      ① ぬるま湯ぐらいにやけどしない程度に冷ましたもので、のどの奥までガラガラする。
      ② 出がらしは使用せず、カテキンが多く溶け出している1,2杯目までのものにする。
     → うがいだけでなく、緑茶を飲む習慣をつけることで、粘膜に潤いを与え、抵抗力を強める。
        また、感染後もうがいを続けることで症状の悪化や周囲への感染防止効果もある。
11:38
2013/11/19

冬の感染症

| by 総務

     

 インフルエンザ  

 感染経路・・・飛沫感染、接触感染

 潜伏期間・・・1日~5

症状・・・・・咳・鼻水・のどの痛み・高熱<38度以上>、筋肉痛、関節痛、頭痛、

       倦怠感など

特徴・・・・・突然の発熱、強い感染力

予防・・・・・手洗い・うがい、十分な休養、バランスのとれた食事、換気、人ごみは避ける

       咳エチケット、インフルエンザの予防接種

登校基準・・・発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

RSウイルス

 感染経路・・・飛沫感染、接触感染

        感染力が強い。典型的な症状を呈さない軽症例も存在することから、家族間や集団

        生活施設等で感染拡大し得る。何度も再感染を繰り返す。

 潜伏期間・・・2日~8

 症状・・・・・発熱、鼻水、咳

        乳幼児では20%~50%以上の症例で咳、喘鳴がみられる。高校生ではいわゆる普通

感冒を起こすのみであることが多い。重症では陥没呼吸、呼吸困難。

  感染しやすい時期・呼吸器症状のある間、唾液の中に数週間ウイルスを排泄する。

  予防・・・・・手洗いの励行、咳エチケット、物の共有を避ける

  

RSウイルスについては2歳までの乳児が感染すると言われています。高校生が感染しても鼻風邪症状と軽症です。しかし、知らず知らずのうちに小さい子どもにうつしてしまう危険があるので注意が必要です。

 

呼吸器系感染症の予防方法として、

手洗い・うがい・十分な休養・バランスのとれた食事(+ビタミンC)・換気・人ごみ避ける・咳エチケット・予防接種があげられます。是非実践してください。

→*インフルエンザ出席停止基準・・・発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

   

消化器系感染症の予防方法は手洗いをしっかりすることです。

どちらの予防方法もごくシンプルなものだと思いませんか?たったこれだけのことを実践するだけで、健康に過ごせ

ます。どうか毎日続けてみてください。


 

 

 

 

 

 


10:06