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北高検定

○「北高検定」とは

国語・地歴公民・数学・理科・英語の5教科で実施する本校独自の検定です。生徒は検定専用のテキストで学習をすすめ、年間4回行われる検定での高得点を目指します。

 

○検定のねらい

進路先である企業や大学・専門学校等に適応することを目的に、本校では基礎学力の充実に力を入れています。その中で北高検定は主に中学校段階の学習内容の「学び直し」を通して、基礎学力充実の土台とすることをねらいとしています。


○検定の実施方法
1 検定問題について

検定問題は各教科分野・テーマ別で出題されます。1年間の受検を通して、自分の得意または苦手な分野がどこなのかを把握できるようにしています。また、成績表も振り返りが行いやすいように工夫しています。

 

2 「事前学習」と「自己採点」

 検定日の最初の時間帯を「事前学習」とし、各教科が作成した学習プリントで直前の学習ができる機会を設けています。検定に向けた普段の自学自習と合わせることで理解を深めることができるようにしています。

 また、検定の最後の時間で「自己採点」をおこない、検定の振り返りの機会としています。

 

3 検定の実施

 検定は「国語・英語」「数学・理科」「社会」と分け、1時間に2教科を受検します。社会のみ1教科で自己採点と合わせて1時間を設定しています。

 

コーピングとは

コーピング

 ストレスに
対処し、人間関係形成能力を養い、自ら工夫して学ぶ自立した学習態度を身につけさせる方法


コーピングの授業

 コーピング・リレーションタイムとコーピング・メソッドの二本柱で高生されています。平成25年度は、1年次対象の学校設定教科「学び」の科目「学び基礎(1単位) 」の授業において、〈コーピング・リレーションタイム〉を実施しています。平成26年度以降は、「学び基礎(1単位)」を「学び総合(2単位)」に拡充するなどして、〈コーピング・メソッドタイム〉も実施する予定です。



《コーピング・リレーションタイムの仕組み》


 ストレス対処法を知ることにより、問題解決の方法や感情のセルフコントロール法を学習し、社会生活を送る上で必要な考え方や行動のコツを身につけよう!



授業の構成

① 導入(自分を知る)     KJQ検査などで自分を客観的に調べ、成長の見通しを持つ。

② 認知(事実の受け止め方)  心の法則[A(出来事)B(認知)C(感情)ABC理論]

③ 行動(対人行動のスキル)  会話のスキル・アサーション(自分の意見の気持ちのよい伝え方)

④ 情動(リラックス法)     呼吸法・弛緩法・イメージ法 (毎時間1つずつ体験)

⑤ 総合(成果のまとめ)    1年間の学習を振り返り、実践レポートを書く。


《コーピング・メソッドタイムでは》


 学習効果を上げるスキルを身に付け、自ら工夫して学ぶ自立した学習姿勢を身につけます。

 ノート・記憶・授業集中・試験準備などのスキル、理解力を高めるスキル、自立して学ぶスキル等


参考文献  『人間関係スキルアップノート』:嶋田洋徳・坂井秀敏・管野純・山﨑茂雄【著】

 

50周年記念事業

県立学校環境充実応援プロジェクト