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校長挨拶 2019.4.17


時代は平成から令和へ

学校長 日野 正哉


 西脇北高等学校の校長として、2年目を迎えることとなりました日野正哉と申します。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、校訓「真心もって 手をとりあって 正しく 明るく たくましく」のもと、変化の激しい時代の社会を生き抜き、自立して未来に挑戦する態度の育成に努めています。
 特に、本校では長年にわたりボランティア活動に積極的に取り組んできました。この取り組みを通して、生徒の皆さんに、自己有用感と自信・誇りを身につけていただき、それを進路など、一人一人の自己実現に、結びつけていくということを基本方針としています。最近では、「ボランティアの西脇北」という名称が、この地域だけでなく、県下でも認知され、高い評価を受けています。昨年度、社会奉仕団体「インターアクトクラブ」が国際ロータリーから認証されました。また、社会福祉や国際貢献などに寄与した個人や団体をたたえる社団法人日本善行会の春季善行表彰で「青少年善行表彰」を明治神宮で受賞しました。
 平成29年度に創立50周年記念事業の一つとして、体育館ステージの緞帳ができあがり、その制作にあたり、多くの地元の方の制作ボランティアや、地元企業の皆様からの生地の提供など、多大なご支援をいただきました。このようなご支援は、本校のボランティア活動をはじめとした様々な取り組みが地域の方々から認知され、温かく応援していただいている賜物であると感謝しています。
 4月8日(月)の入学式では、多数のご来賓、並びに保護者の皆様のご臨席を賜り、77名の新入生を迎えることができました。式辞の中に『ボランティア以外にも、ストレスの対処法である、「コーピング」の手法を用いたソーシャルスキルの習得、加えて、本校の教員が本校生徒の基礎学力の定着と、学ぶ意欲を喚起させるために作成した、本校独自の検定「北高検定」の実施などの様々な取り組みによって、自信と誇りを持てるような自己実現を図っています』と紹介しました。
 元号が平成から令和に変わろうとしている今、西脇北高等学校は、各方面から寄せられた大きな期待に応えられるよう、今以上に地域に愛される学校を目指していきます。本校は強い使命感を持ち、資質向上に努め、新しい定時制教育の創造に邁進いたします。保護者の皆様方におかれましても、本校の教育活動や生徒に感心を寄せて頂き、家庭・地域・学校が一体となって、子供たちの成長を見守っていけますよう、さらなるご理解とご支援を賜りたく、お願い申し上げます。
 

校長挨拶 2018.4.19


着任のごあいさつ

学校長 日野 正哉

 

 この度、西脇北高等学校の校長を拝命いただきました日野正哉と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昨年創立50周年を迎えた多部制・単位制の定時制高等学校です。校訓「真心もって 手をとりあって 正しく 明るく たくましく」のもと、変化の激しい時代の社会を生き抜き、自立して未来に挑戦する態度の育成に努めています。 特にボランティア活動においては、大きな成果をあげ、「ボランティアの西脇北」として、地域や県下の方々からも認知されています。
 また、創立50周年記念事業の一つとして、体育館ステージの緞帳ができあがりました。この緞帳は世界的なキルトデザイナー小東風彩先生のご指導の下、生徒・保護者・同窓会・職員、そして地域を中心とした多くのボランティアの皆様にご協力を賜り、播州織を用いた巨大なパッチワークの緞帳です。この緞帳を制作するにあたり、多くの地元の方の制作ボランティアや、地元企業様からの生地の提供など、多大なご支援をいただきました。このような皆様方のご支援は、本校のボランティア活動をはじめとした様々な取組が地域の方々から認知され、温かく応援していただいている賜物であると感謝申し上げます。
 そして今や西脇北高等学校は次なる50年を目指し既に第一歩を踏み出しています。この50周年を契機に各方面から寄せられた大きな期待に応え、今以上に地域に愛される学校を目指し強い使命感を持ち、自らの資質の向上に努め、新しい定時制教育の創造に邁進いたします。皆様方におかれましても、今後とも本校の教育活動に対しまして、さらなるご理解とご支援を賜りますことをよろしくお願い申し上げます。
 

50周年記念事業

県立学校環境充実応援プロジェクト