令和2年度 募集要項(保育相談部・幼稚部)

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保育相談部とは

聴覚障害を早期に発見し、適切な支援をすることで、ことばの発達を促すことができます。また、聴覚の発達の見地からも、可能な限り早くから働きかけるほど、聞く力の発達を促すといわれています。

保育相談部ではコミュニケーションの基礎やことばの素地を作るために、子どもと保護者との望ましい関係を作ることが重要だと考えています。そのため、保護者もともに登校していただき、子どもとの生活や遊びを通して、その場に応じた適切な関わり方を学んでいただきます。

 対象は1、2歳児。保育形態は個別、集団があり、保育内容は音遊び、絵本、再現遊び、季節行事、誕生会などです。


 

保育相談部 2019年度 指導の重点

(ア)子どもの発達を考慮し、子どもとの望ましいかかわり方を保護者に支援する。

(イ)保有する聴力を最大限活用するよう働きかける。

(ウ)ことばの素地となる体験や、身ぶりや手話単語などを併用したことばかけの方法、遊び方についてアドバイスする。

(エ)絵本や再現遊び、ふれあい遊びを通して、豊かな心を育てる。

 

2019年度 児童数


 1歳  2歳 
男子 527
女子 426
合計 9413

 

個別保育

幼児一人ひとりに合わせた支援を行い、聞く力、表現する力を育てます。


 

誕生会


誕生会では、ゲームをしたり、おやつを食べたりして、みんなでお祝いをします。
 

全体・グループ保育

楽器を使った遊びを取り入れて耳と体で音を楽しみます。
 

聴力検査

 子どもの聴力を測定し、補聴器のフィッティングをします。


 

2019年度

こどもの日
こいのぼりをあげたあと、こいのぼりと一緒にあそびました。
 
「ふわふわ」こいのぼりの下をくぐってあそびました。

春の遠足(動物園)
よく晴れて暑くなりましたが、保育相談部は姫路市立動物園に行きました。
パパといろいろな動物を見ました。学校では、動物のまねっこあそびを楽しみにしました。

 
ポッポにえさをやりました。
 
「ぞうさん大きいね」ママとお話をしました。

運動会
「ひよことあひるのたんけん!」
「がーがーあひるのダンスとホッホッホ」に合わせてリボンをふって踊りました。
 
 

12月2日更新

 

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