図書だより

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情報図書部 2019年度 指導の重点

(ア)幼児が本に親しむ環境を作り、活動をすすめる。

(イ)児童生徒が楽しく読書することを習慣づける支援を行う。
(ウ)学校活動におけるICT機器の活用を支援する。

(エ)校内のコンピュータネットワークの維持管理、改善を行う。

 

平成28年度 スマホ・ケータイ安全教室

平成29年2月8日中学部・高等部は、NTTドコモから講師をお招きして「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。ケータイ・スマートフォンなどインターネットに接続できる機器を持つ児童生徒が増えるなかで、トラブルも相次いでいます。
 講師の方は、個人情報の扱い方や、ネット上のいじめなどの事例を、手話を使いながら話され、身近な問題として捉えることができました。
 学んだことをスマホ・ケータイの今後の使い方に活かしてほしいと思います。

 

平成27年度 LINEワークショップ・講演会

平成28年2月11日(木)「LINEワークショップ・講演会」を行いました。
 ワークショップは小学部・中学部、講演会は高等部を対象にしました。自己と他者の立場の違いによって、表現方法や考え方は様々であることに気づき、今後のコミュニケーション方法を見つめ直す良い機会となりました。
 
 

本の贈呈式

   本校は平成27年6月から姫路東ロータリークラブ前会長の植田芳光様より、本の寄贈を受けています。
 「図書室を充実させて、本を読む楽しさを子どもたちに届けたい」という願いに、応えていただき寄贈が始まりました。
 聴覚障害者にとって、視覚からの情報を読み取り、活用するスキルは大切です。学校生活のなかでどれだけ身につけるかが、その後の社会生活を過ごす上。
 植田様は、ご自身が図書委員であった経験を語られ、本校の子どもたちに本の楽しさを知って欲しいと語られました。
 
  2015年9月1日 本の贈呈式

 

図書室を利用しやすく!平成27年6月

図書室を利用しやすいものにしようとリニューアルを少しずつすすめています。今回紹介するのは、「表表紙(おもてびょうし)」を正面にした書架です。
 これまでの開架の方法では、本の「背」の部分にある「書名」「著者」などしか見えておらず、「背」を見て本を選んでいました。
 写真のような書架を設置することで、「表表紙」の絵や写真を見ることができ、本の魅力を引き出すことができます。設置してからは、この書架からの貸し出しが他の場所に比べて多くなりました。
 なお書架は、株式会社川西銘木様からいただいた端材を生かして、高等部普通科Bの作業学習で作成しました。

 

ICT研修会

 平成27年3月19日(木)ICT研修会を行いました。第1部は、大阪府立だいせん聴覚高等支援学校で受けた研修報告、第2部は、「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」が開発した「聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール」の体験です。
 マイク(赤丸のところ)を通して音声が、パソコンに入力され、文脈から推測された文字データに変換されます。
 

 

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