認知症サポーター養成講座を受講しました
6/17(水)に3年生の福祉ボランティア類型の生徒を対象に認知症サポーター養成講座を開講しました。
講師に多可町役場から2名と多可赤十字病院より2名の方が来てくださいました。
講座では認知症とはどういったものかや、多可町の実際の高齢化率などについて教えていただき、実際に認知症の方が困っていたらどのように対応するのかという事例検討を行いました。
日頃、ご高齢の方と接する機会はありますが、今回改めて認知症について意識を深めることができました。また、高齢者の自尊心や尊厳を傷つけないよう配慮した対応の重要性を学ぶことができ、大変有意義な経験となりました。
今日の経験を活かしてこれからの実生活でも役立てて欲しいと思います。