ブログ

探究日誌

五国SSHプログラム 高校生のための減災復興学フォーラム

夏休み中の8月29日(土)今年で4回目を数える長田高校主催の防災減災に関心の高い高校生のためのフォーラムが開かれました。アドバイザーとして兵庫県立大学減災復興政策研究科教授の永野康行先生、長田消防署署長の大槻忠義氏をお招きし、昨年を大幅に上回る県内7校33名の生徒、遠く仙台第一高校や米子東高校を含む教員11名、兵庫県立大学の学生数名、長田消防署職員数名という総勢50名を超える大人数で盛大に行われました。午前中は「減災復興学という学問の概要と高校生に期待すること」と題して永野先生の特別講義が行われ、午後からはアドバイザーのお二人によるトークセッション、それに続き参加生徒によるポスターセッションが行われました。それぞれの生徒の研究成果の発表に対して助言者、参加教員、生徒から様々な質問が投げかけられ、一層理解が深まったようです。