工業部会BLOG
令和8年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門兵庫県大会結果報告
令和8年6月20日(土)に令和8年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門兵庫県大会が開催されました。総勢17名の選手がはんだづけとプログラミングの課題に挑みました。制限時間2時間50分と長丁場の中、集中力を切らさず最後まで一生懸命競技に取り組んでいる姿が印象的でした。競技のため順位はついてしまいますが、それぞれが日頃の練習の成果が十分に発揮された大会でした。
大会結果
総合部門
優 勝 兵庫県立西脇工業高等学校 大里 怜央 近畿大会出場
準優勝 神戸市立科学技術高等学校 押谷 聡士 近畿大会出場
第3位 兵庫県立豊岡総合高等学校 田門 宇壬
第4位 神戸市立科学技術高等学校 小田 ゆず香
第5位 神戸市立科学技術高等学校 中村 龍峰
第6位 兵庫県立小野工業高等学校 藤川 愛翔
組立部門
優 勝 兵庫県立西脇工業高等学校 大里 玲央
準優勝 神戸市立科学技術高等学校 押谷 聡士
第3位 兵庫県立小野工業高等学校 藤川 愛翔
第4位 兵庫県立豊岡総合高等学校 田門 宇壬
第5位 神戸市立科学技術高等学校 中村 龍峰
第6位 神戸市立科学技術高等学校 小田 ゆず香
令和8年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門について
令和8年6月20日に高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門が神戸市立科学技術高等学校で開催されます。
大会では課題F・Gについては当日発表されます。内容については紹介することができませんが昨年度の課題を掲載しています。選手の方は参考にしていただき残り短い練習時間を有意義に過ごしてください。
ひょうご高校生ロボット競技大会2025 リモコン式ロボット競技開催報告
11月29日(土)、神戸市立科学技術高等学校にて「令和7年度 ひょうご高校生ロボット競技大会2025 リモコン式ロボット競技」が開催されました。
今年度は19チームが参加し、昨年度を上回る規模で熱戦が繰り広げられました。
競技では、ロボットを操作してブロックを積み上げる技術と戦略が試されます。昨年度は9個のブロックをすべて積み上げるチームはありませんでしたが、今年度は3チームが満点を達成。この結果から、参加校の技術力が大きく向上していることがうかがえます。
大会を通じて、ロボット製作・操作技術だけでなく、チームワークや問題解決力を磨く貴重な機会となりました。参加した高校生の皆さんの挑戦と努力に心から敬意を表します。
優勝チーム
兵庫県立西脇工業高等学校 マシン名:泣く泣くみゃくみゃく
準優勝チーム
兵庫県立豊岡総合高等学校 マシン名:豊岡総合高校創立23周年記念号
3位チーム
兵庫県立西脇工業高等学校 マシン名:NTH2025
入賞された皆様おめでとうございます。
入賞したチームには表彰状と盾が贈呈されました。
令和7年度ひょうご高校生ロボット競技大会2025(自走式ロボット部門)
令和7年11月15日(土)に兵庫県立兵庫工業高等学校で令和7年度高校生ロボット競技大会2025が
開催されました。本年度は自走式ロボット部門とリモコン式ロボット部門が別日程で開催となり
会場には自走式ロボット部門に出場する選手と応援生徒が80名ほど集まり熱戦を繰り広げました。
大会結果を報告いたします。
自走式ロボット部門 Basic Class キットパーツ部門
優勝 :東播工業高等学校 マシン名:雪風
準優勝:東播工業高等学校 マシン名:春風
3位 :彩星工科高等学校 マシン名:NT-Aアレックス
自走式ロボット部門 Basic Class オリジナルパーツ部門
優勝 :小野工業高等学校 マシン名:小野サーモン
準優勝:琴ノ浦高等学校 マシン名:ガサキノショウタ
3位 :姫路工業高等学校 マシン名:ラミエル
自走式ロボット部門 Advanced Class部門
優勝 :小野工業高等学校 マシン名:小野たい
準優勝:小野工業高等学校 マシン名:コアファイター
3位 :小野工業高等学校 マシン名:SBF改三
令和6年度 第2回教育工学委員会
2月3日に令和6年度第2回教育工学委員会を県立小野工業高等学校で行いました。県下の工業部会教育工学委員の教員17名が参加しました。
講演では、小野市にある新明和工業株式会社流体事業部、DX・IT推進部DX・IT推進グループの角野浩二氏をお迎えして「新明和工業株式会社流体事業部におけるDXの取り組み」について講演して頂きました。
企業紹介をはじめ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の3つのフェーズであるデジタイゼーション→デジタライゼーション→デジタルトランスフォーメーションについて写真や音楽に例えて説明され、新明和工業ではどのように取り組んでいるのか具体的な説明がありました。また教育ではどのような事ができるのか事例の説明もして下さり、情報分野に詳しくない者にとって理解しやすい講演となりました。
また、研究協議では、教育工学委員会会則、工業部会Webページについて、本年度の教育工学委員会のまとめについて協議しました。