生徒会だより

生徒会だより

 

 1月31日に、西播磨地域高校生防災サミットに参加しました。このサミットには、私たちのほかにも西播磨地域全域から多くの高校生が参加し、県立大学の諏訪教授のお話を聞きました。後半の活動では、その内容を踏まえてグループ討議を行いました。高校生が6班に分かれ、「高校生ができる防災活動」や「高校での防災意識の強化」などについて話し合いました。

 私の班では、高校で防災に関する部活動を設立することや、募金活動を行うことなどの意見が出ました。その後、各班の代表者が1人ずつ全員の前で発表を行いました。また、サミット開始前には自衛隊の方からカレーライスをいただいたり、災害救助に役立つ大型ドローンの飛行を見学したりすることができました。

これらの体験を通して学んだことを、今後の日常生活に活かしていきたいです。また、西播磨全域から集まった高校生たちと交流できたことも、とても貴重な経験となりました。

 3月10日には、後期球技大会を実施しました。今回の球技大会では、サッカー、バドミントン、そして新競技であるモルックの3種目を行いました。クラスで団結し、すべての競技に真剣に取り組む様子が見られました。

当日は雪が降り、サッカーは屋外で行われたため、出場者は寒さに震えながらのプレーとなりました。しかし、シュートが決まったときの歓声は寒さに負けないほど大きく、大変盛り上がりました。バドミントンは決勝の開始が遅れたこともあり、生徒全員で観戦しながら盛り上がる場面が見られました。モルックは頭を使う競技であるため、クラスごとに作戦を立てて試合に臨んでいました。

 また、今回から新たに総合順位の制度が導入されました。優勝は2年3組、準優勝は2年4組でした。今年の球技大会も、全員が一丸となったイベントとなりました。来年度はクラスが変わりますが、新しいクラスでも変わらず団結してほしいと思います。

 1月から3月の活動を振り返ると、生徒みんなにとって楽しい高校生活を提供できたと感じています。掲示板「附属Topics」は第4弾まで実施し、どの回も多くの意見が寄せられました。今後は文化祭の準備を進めていきます。生徒会一同で協力し、楽しい文化祭を作り上げていくので、ぜひ楽しみにしていてください。