総長・校長室より
附属中学校合格者発表ー70人が感動の合格ー(R4.2.3)
2月3日(木)10時、1月29日(土)に行いました附属中学校選考試験の合格者発表を行いました。
184人の小学生の受験があり、2.63倍の入試倍率で、70人が合格して合格通知書を渡しました。
掲示板に書かれた合格者の受験番号を発表した瞬間、合格の感動で涙を流している小学生や、保護者と抱き合っている小学生の姿がありました。
合格者は8日(火)までに入学意思確認書を提出してもらうことになっています。
今日の感動を忘れず、残りの小学校生活を送って欲しいと思います。
また、結果が残念であった人も、悔しい思いで一杯だと思いますが、今日まで本校への入学を目指して頑張ってきたことに感謝しています。
今日から、附属高校の入学者選抜の出願が始まっています。3年後に、是非附属高校への入学を目指してもう一度頑張って欲しいと願っています。
校長 小倉 裕史
新着
1月31日(土)に西宮市の県立総合体育館で高校バレー県新人大会が開催されました。
附属高校の初戦は神戸野田高校さんで、常に県上位に入る強豪校との対戦となりました。
会場には多くの保護者の方々が応援に来ていただき、その応援を受けて選手も頑張りましたが、
神戸野田の攻撃の前に、試合内容は一方的ともいえるものとなり完敗を喫しました。
サブアリーナでの試合でしたから、応援はギャラリーではなく同じフロアーでした。
そのため、応援してくださる方々と一体感を感じながらの試合でもありました。
みなさんの声援もよく聞こえただけに、もう少し良い試合展開にしたかったと思います。
さて、2年生にとっての公式戦は、4月末の西播大会と6月上旬の県総体だけになりました。
今のままのチームでは県の上位チームとは戦えないことを学んだ県新人戦でしたので、
チームのみんなで、これからはもう少し練習の強度を上げて取り組んでいきたいと思います。
下の写真は、総合体育館の開館前に入口につながる階段の下で撮ったものです。
2月1日(日)兵庫県立大学環境人間学部主催の高校生プレゼンフォーラムにてGAコースの生徒が口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
今年は全5班が主に人間系のテーマを設定し、発表を行いました。
週1時間の授業ながら立派に自分たちの探究活動に取り組み、その成果を伝えられていたように思います。
当日は他校の生徒との交流や県立大学の先生方からご指導を受け、自己を客観的に捉えることができる良い機会となったと思います。今後は振り返りを行い、先日の経験を最大限に生かしていけるようにしましょう。
さまざまな場面でお世話になった関係の先生方、ありがとうございました。
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