総長・校長室より
創立30周年を迎える令和5年のスタート(R5.1.4)
令和5年を迎えました。新年明けましておめでとうございます。
本校の附属高等学校が、今年創立30周年を迎えます。附属高校は30年前に、姫路工業大学附属高校として開校し、13年後に附属中学校が開校し、全国唯一の公立大学法人の併設型中高一貫校として現在に至っています。
附属高校30年を祝して、附属中学校と合同で、兵庫県立大学附属高等学校・中学校創立30周年記念式典を、11月11日(土)に実施します。30周年記念事業実行委員会が設けられ、すでに2回の会議が行われ、現在着々と準備を進めています。
記念式典では、本校の生徒が作った高校と中学校の校歌について卒業生に当時の思いを聞いたり、創立当時に関わられた現在の県立大学の太田学長や、当時の副校長先生などにお越しいただいて、附属への思いをお聞きすることを計画しています。
記念事業として、① 体育館の一文字の新調(現在の体育館の附属高校のみの校章の幕が破れかけており、中学校と高校の両方の校章入りのものに新調する)、② 校歌音源制作(雑音が多い音源を新たな音源にする)、③ 中学生・高校生交流広場の整備(高校の本館と中学校の夢造館の間にある青空コートを整備して改修)することを考えています。
卒業生の同窓会の方を中心に、今後同窓会から寄付金のお願いもすることになると思いますが、現在の様子を学校案内と共にお送り致しますので、母校の現状の活躍を知って頂くと共に、是非ご協力をお願いいたします。
令和5年が、附属中学校・高等学校にとって素晴らしい年になりますように、さらに教職員一同、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
校長 小倉 裕史
新着
1月31日(土)に西宮市の県立総合体育館で高校バレー県新人大会が開催されました。
附属高校の初戦は神戸野田高校さんで、常に県上位に入る強豪校との対戦となりました。
会場には多くの保護者の方々が応援に来ていただき、その応援を受けて選手も頑張りましたが、
神戸野田の攻撃の前に、試合内容は一方的ともいえるものとなり完敗を喫しました。
サブアリーナでの試合でしたから、応援はギャラリーではなく同じフロアーでした。
そのため、応援してくださる方々と一体感を感じながらの試合でもありました。
みなさんの声援もよく聞こえただけに、もう少し良い試合展開にしたかったと思います。
さて、2年生にとっての公式戦は、4月末の西播大会と6月上旬の県総体だけになりました。
今のままのチームでは県の上位チームとは戦えないことを学んだ県新人戦でしたので、
チームのみんなで、これからはもう少し練習の強度を上げて取り組んでいきたいと思います。
下の写真は、総合体育館の開館前に入口につながる階段の下で撮ったものです。
2月1日(日)兵庫県立大学環境人間学部主催の高校生プレゼンフォーラムにてGAコースの生徒が口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
今年は全5班が主に人間系のテーマを設定し、発表を行いました。
週1時間の授業ながら立派に自分たちの探究活動に取り組み、その成果を伝えられていたように思います。
当日は他校の生徒との交流や県立大学の先生方からご指導を受け、自己を客観的に捉えることができる良い機会となったと思います。今後は振り返りを行い、先日の経験を最大限に生かしていけるようにしましょう。
さまざまな場面でお世話になった関係の先生方、ありがとうございました。
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}