総長・校長室より
工学部訪問について(R6.7.19)
7月19日には、高校2年生の試行ラボ訪問の一環として、工学部の見学ツアーを
行いました。附属高等学校2年生の生徒31人が、姫路工学キャンパスを訪問して、
入試情報などの工学部によるご説明を受けたあと、学術情報館や各研究棟を
見学させて頂きました。
工学部広報委員の伊藤和宏先生による全体のご説明から始まり、工学部で活躍する
先輩方の姿を動画で拝見する機会を頂きました。工学部・工学研究科の先生方と
姫路工学キャンパス経営部学務課の鉢木様が、詳しくスケジューリングをして
下さったお蔭で、工学研究科3専攻の全てで、実際の研究室に入らせていただき、
研究の様子を見学させて頂きました。
この日の企画の最後には、先輩方との座談会が開催されました。
そこは、本校卒業生と高校生が車座で対話できる座談会であり、本当に盛り上がりました。
先輩と後輩の繋がりは、出身校と教鞭をとられる先生を同じくするもの同士のもので、
心の繋がりがすぐにできるようです。教育実習に来られていた先輩もいらっしゃいました。
この座談会では、先生の大学生としてのお顔を生徒たちが知る機会にもなったと思います。
武尾前総長もツアーにお見えになり、参加した生徒には工学部への愛着を
より感じた機会になったと思います。開催して頂いた、工学部・工学研究科の
先生方、大学院生・大学生の皆様、特に卒業生のお二方には、本当に有難うございました。
伊藤先生による工学部のご紹介
豊田先生による電子情報工学専攻研究室のご紹介
比嘉先生による機械工学専攻研究室のご紹介
新着
1月31日(土)に西宮市の県立総合体育館で高校バレー県新人大会が開催されました。
附属高校の初戦は神戸野田高校さんで、常に県上位に入る強豪校との対戦となりました。
会場には多くの保護者の方々が応援に来ていただき、その応援を受けて選手も頑張りましたが、
神戸野田の攻撃の前に、試合内容は一方的ともいえるものとなり完敗を喫しました。
サブアリーナでの試合でしたから、応援はギャラリーではなく同じフロアーでした。
そのため、応援してくださる方々と一体感を感じながらの試合でもありました。
みなさんの声援もよく聞こえただけに、もう少し良い試合展開にしたかったと思います。
さて、2年生にとっての公式戦は、4月末の西播大会と6月上旬の県総体だけになりました。
今のままのチームでは県の上位チームとは戦えないことを学んだ県新人戦でしたので、
チームのみんなで、これからはもう少し練習の強度を上げて取り組んでいきたいと思います。
下の写真は、総合体育館の開館前に入口につながる階段の下で撮ったものです。
2月1日(日)兵庫県立大学環境人間学部主催の高校生プレゼンフォーラムにてGAコースの生徒が口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
今年は全5班が主に人間系のテーマを設定し、発表を行いました。
週1時間の授業ながら立派に自分たちの探究活動に取り組み、その成果を伝えられていたように思います。
当日は他校の生徒との交流や県立大学の先生方からご指導を受け、自己を客観的に捉えることができる良い機会となったと思います。今後は振り返りを行い、先日の経験を最大限に生かしていけるようにしましょう。
さまざまな場面でお世話になった関係の先生方、ありがとうございました。
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