総長・校長室より
附属中学生の作品が「西はりま天文台ポスター総選挙」で表彰ー宇宙や天体に興味を持ってー(R3.11.18)
11月18日(木)、西はりま天文台で行われた「西はりま天文台ポスター総選挙」での優秀な作品の表彰式が行われた。
附属中学校の探究活動である「プロジェクト学習」で「宇宙・天体を調べてみよう」の講師としてお世話になっている、高山正輝先生から表彰状と副賞を、5名の生徒が受けとった。宇宙や天体をテーマに、それぞれがポスター発表をした内容を、西はりま天文台を訪れた人が投票した結果で順位が決まり、吉本真野さんが見事金賞を受賞した。
本校の生徒が、理数教育に力を入れ、探究心を持って取り組んだ成果だと大変うれしく思う。天文や宇宙に興味を持って、さらにいろいろと探究して欲しい。
校長 小倉 裕史
表彰された各賞の受賞者と講評は下記のとおりです。
金賞 吉本真野さん、銀賞 松本莉緒さん、銅賞 大川怜実さん、審査員特別賞 嶋津聡一郎さん、小林拓登さん
(金賞)吉本さん:宇宙の構造とブラックホールについてイラストや写真を交えて詳しくまとめてあり、高く評価されました。
(銀賞)松本さん:天文台の望遠鏡や設備についてまとめてあり、そのままパンフレットとして使用したいくらい素晴らしい出来でした。
(銅賞)大川さん:なゆた望遠鏡の立派なイラストを描いてくださいました。
(審査員特別賞)小林さん:様々な銀河について調べ、紹介してくださいました。
(審査員特別賞)嶋津さん:1秒でワイン500本のアルコールを噴出する彗星の豆知識が気に入りました。
新着
1月31日(土)に西宮市の県立総合体育館で高校バレー県新人大会が開催されました。
附属高校の初戦は神戸野田高校さんで、常に県上位に入る強豪校との対戦となりました。
会場には多くの保護者の方々が応援に来ていただき、その応援を受けて選手も頑張りましたが、
神戸野田の攻撃の前に、試合内容は一方的ともいえるものとなり完敗を喫しました。
サブアリーナでの試合でしたから、応援はギャラリーではなく同じフロアーでした。
そのため、応援してくださる方々と一体感を感じながらの試合でもありました。
みなさんの声援もよく聞こえただけに、もう少し良い試合展開にしたかったと思います。
さて、2年生にとっての公式戦は、4月末の西播大会と6月上旬の県総体だけになりました。
今のままのチームでは県の上位チームとは戦えないことを学んだ県新人戦でしたので、
チームのみんなで、これからはもう少し練習の強度を上げて取り組んでいきたいと思います。
下の写真は、総合体育館の開館前に入口につながる階段の下で撮ったものです。
2月1日(日)兵庫県立大学環境人間学部主催の高校生プレゼンフォーラムにてGAコースの生徒が口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
今年は全5班が主に人間系のテーマを設定し、発表を行いました。
週1時間の授業ながら立派に自分たちの探究活動に取り組み、その成果を伝えられていたように思います。
当日は他校の生徒との交流や県立大学の先生方からご指導を受け、自己を客観的に捉えることができる良い機会となったと思います。今後は振り返りを行い、先日の経験を最大限に生かしていけるようにしましょう。
さまざまな場面でお世話になった関係の先生方、ありがとうございました。
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