特色ある授業風景
 

☆木工クラフト

 R3.6.30

 木工クラフトは神崎高校の選択授業のひとつです。3年生が対象で、10名の生徒が木工作品作りに精を出しています。本格的な木工加工機器を用いて、プロの家具職人である八塔先生の指導を受け、前期は、男子が椅子、女子が棚の製作に取り組んでいます。後期は自由作品を製作します。本日も休み時間になったことにも気づかず、作業に没頭していました。

 

☆栄養

R3.9.17(金)

『和菓子』を実習しました。みかしほ学園の酒井先生の指導の下、『上生菓子』の練り切りをつくりました。

 

R3.6.24(木)

 みかしほ学園の田中先生の指導の下、『豆腐ハンバーグ・ポタージュ クレシー』をつくりました。各材料の栄養素や効果の話を聞きながら、ハンバーグとポタージュの基礎を教えていただきました。

  

☆フードデザイン

R3.11.1(月) 

『巻き寿司』を実習しました。みかしほ学園の帽田先生の指導の下、『巻き寿司・太巻き』の具材の味付けの仕方から巻き方など基本を教えて頂きました。

R3.10.25(月)

 尾下先生に旬の野菜を使って、手軽にできる田舎料理を教えて頂きました。 ・胚芽米(五分づき米)+押し麦

    ・里芋のマッシュポテト     ・たぬき汁

    ・厚揚げのムニエル       ・黒糖くず餅

R3.9.6(月)~R3.9.27(月)

フードデザイナーの石野先生に手軽な食材で簡単に出来る料理を教えて頂きました。

『台湾カステラ・みつばちお寿司』

『キムチ坦々そうめん・クレームブリュレ』

『肉まん・中華スープ・パイナップルケーキ』

 

R3.6.14(月)

『鯵の三枚おろし』をしました。 みかしほ学園の滝本先生の指導の下、中華料理『鯵の酢豚風・火腿湯』をつくりました。生徒は初めて魚をさばきました。意外と上手にさばきました。

 

☆ボランティア実践

疑似体験(アイマスク)R3.10.8(水)

障害(アイマスク)の疑似体験で、

・ガイドの人にどのように対応してもらいたいか。

・ガイドする上でどんなところが難しかったか。

・目の見えない人にとって何をしたらより住みやすくなるか。

・障がいのある方だけでなく地域、家族、友達にとって、自分たちにできることは何か等、しっかりと考えました。

知的障害についてR3.9.17(水) 

 知的障害について、原因と分類・支援の仕方・関わり方などを具体的に説明をして頂きました。また、ダウン症・自閉症・認知症などとの違いも教わりました。

 『車いす体験』R3.6.25(金)

 神河町・市川町の社会福祉協議会から車いすをお借りして、社会福祉協議会の中島さんに指導していただき、「車いす体験」をしました。二人一組になり、郊外のお店に買い物にでかけました。

 『福祉について』R3.6.4(金)

 社会福祉協議会の中島さんに来ていただいて、「福祉について・ボランティアについて」を考えていきました。グループに分かれて、「自分の普段の幸せ」から意見をだしあいました。幸せについては人それぞれで、たくさんあることを学びました。「ふくし」は、「ふだんの くらしが しあわせ」で、とても身近にあることを知りました。

 

生活と福祉

 『読み聞かせ講座』R3.9.29(水)

朗読ボランティア若菜会の井上先生に、発声発音の基礎から絵本の持ち方・ページの送り方、立ち位置などを教えて頂きました。その後、各自で絵本・紙芝居を選び読み聞かせを実演しました。

 『赤ちゃん先生』R3.6.30(水)

ちっちゃな赤ちゃん先生とママ講師に来ていただいて、ママ講師が高校3年生のとき、どんな将来像を描いていたか? それが現実には、どうなったのか?等の話を聞き、「進学・就職」の先にある「結婚」「妊娠・出産」「育児」といったさまざまな人生のターニングポイントについてより具体的なイメージを持ち、自身の「キャリアデザイン(ライフプラン)」を考えました。

  『点字』R3.6.23(水)

 点字は、触覚によって読むことが可能となるように、凸点を組み合わせて文字体系とした、視覚障害者用の文字です。五十音・数字を教えていただきました。最後にみんなで手分けをして、1冊の絵本に点字を加えました。

  『リトミック』R3.6.2(水)

 リトミックは、音を聞き取る力やリズム感などの音楽的能力や表現力を養うだけでなく。想像力や創造性、注意力、集中力、思考力なども引き出そうとするものです。

 

☆歴史講座
 教科書だけではわからない、ネットでは学べない、実際の歴史をフィールドワークで深く学べる。
歴史を、肌で感じることができ、自分の目で確かめることができる科目です。