学校の概要

所在地    加古川市平荘町山角467

障害種別   知的障害

設置学部   高等部(令和8年度開設)

       小学部・中学部(令和9年度開設)

通学区域   加古川市北部、高砂市

児童生徒数  170人(予定)

開校時期   令和8年4月

校名の由来

 「かこがわ」は、本校の通学区域である加古川市と高砂市を静かに、時には力強く流れる一級河川「加古川」に由来します。また、「加古川」は両市を繋ぎ、地域の暮らしや文化、歴史と共に歩んできた大切な存在でもあります。そして、「清流」には、多くの支流と交わり脈々と続く加古川の雄大な流れは、多くの出会いや学びを得ながら自立と社会参加に向け成長していく児童生徒の姿と重ねられます。これらのことから、子ども達が一人ひとりのペースでのびやかに学び、自分らしく輝いてほしいという願いを込め、「かこがわ清流特別支援学校」としました。

校章の由来

作/兵庫県立明石高等学校美術科1年生(令和7年度) 井上 深美

 【制作者のコメント】

 加古川市と高砂市の2市の生徒を結びたいという想いを込め、結びのまち高砂市の水引細工で、かこがわのイニシャル「K」を、清らかに流れる川で、清流のイニシャル「S」を表現しました。
 また、加古川市のシンボルの花であるツツジは「純白」で無垢さを、「萌黄色」で若々しさを表しています。ツツジの花の中央には星を描き、生徒達が自分の個性を大切にして輝けるようにとの願いを込めました。さらに、生徒達がお互いを認め合い、一つの輪になれるように周りを円で囲みました。元気に自分らしく希望を持って成長していけるよう明るい印象にしました。

沿 革

令和7年4月 1日 

 県教育委員会事務局特別支援教育課内に東播磨地域新設特別支援学校

 開設準備室が設置。

令和8年1月1日  

 兵庫県立特別支援学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する

 条例の議決に伴い、校名を兵庫県立かこがわ清流特別支援学校と定め

 る。

 大牧愛由美が初代校長に補せられる。

 開校準備室が県立のじぎく特別支援学校内に移転。