校長挨拶

 兵庫県立かこがわ清流特別支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校「かこがわ清流特別支援学校」は、令和8年1月1日に設置されました。そして、今年度は高等部1年生20名、2年生7名、3年生1名、計28名でスタートします。新しい学校、学年、そして新しい歴史が始まります。

 校訓である「心ゆたかに たくましく 自分らしく」を大切にし、子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送り、自らの力を発揮しながら成長していけるよう、教育環境の充実に努めてまいります。児童生徒の多様な教育的ニーズを丁寧に受け止め、豊かな心と確かな学びを育む学校づくりを進めてまいります。

 また、地域とともに歩む学校として、皆様のご理解とご協力をいただきながら、学びやつながりを深めていきたいと考えています。温かく支えていただける学校であるとともに、学校からも元気と笑顔をお届けできる存在でありたいと願っています。

 加古川の清らかな流れが多くの支流を受け入れ、やがて播磨灘へと注いでいくように、本校も人との出会いや温かなつながりを大切にしながら、一歩一歩着実に、かこがわ清流特別支援学校らしい歩みを重ねてまいります。

 本日、ここに開かれた新たな学び舎が、未来へ向かって伸びゆく子どもたちにとって、かけがえのない場所となるよう、全力を尽くしてまいります。

 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

             令和8年4月

             県立かこがわ清流特別支援学校長   大牧 愛由美

お知らせ

学校だよりに、5月号(令和8年5月28日発行)を掲載しました。

更新情報
6月11日木曜日、加古川市立少年自然の家へ行ってきました。天気もよく、暑さが心配でしたが、日陰は風が通って気持ちの良い日でした。到着後、工作館でキーホルダー作りをしました。事前に決めていた好きな動物の形の木片に、自由に色を塗ったり模様を描いたりしていきました。細部までこだわって描いている生徒もいて、みんな素敵な作品ができました。 その後、みんなで力を合わせてカレー作りをしました。炊飯器ではなく、缶でお米を研ぎ、袋に入れてお鍋で炊きました。いつもと違う調理の仕方も勉強になりますね!クラスの友だちと声をかけあって、材料を切ったり、洗い物をしたりする姿が見られました。かまどで火をおこし、大鍋でグツグツ…。煮えるまでの間、ポニーと触れ合う生徒もいました。そして完成!自分たちで作ったカレーはおいしいですね。あっという間に完食でした。 自然の中で、充実した一日を過ごせたと思います。そして何より、全員無事に帰校できたことが良かったです。次の体験学習も楽しみですね! (キーホルダー作り) (カレー作り)