溶接科の学習内容

「唯一の真の知恵は、自分が何も知らないということを知ることにある。」
—— ソクラテス

「もう知っている」「これで十分だ」と思った瞬間に、創造性は止まります。熟練の職人ほど、新しい素材や道具に対して「初心」で向き合います。学び続けることは、驚き続けることです。学びのスタートラインは、常に「自分はまだ何も知らない」という謙虚さにあります。


溶接科では、溶接法の学習をはじめ、「ものづくり」の基礎基本である機械・電気・情報処理などを幅広く学びます。

  • 多くの検定・資格に挑戦し、特に溶接に関する資格取得には積極的に取り組むことで、多様な溶接技術を習得し、産業界で活躍できる人材を目指します。
  • 産業界で優れた技術を持ち、ものづくり現場で活躍している方々を講師に迎え、講師の持つ技や働く姿に触れることで望ましい勤労観や職業観を育成します。
  • いろいろな「ものづくり」を通して、「ものづくりの楽しさ」、「完成した時の喜び」とともに、ものづくりに必要な心構えを身につけ、工業人としてのあり方を学びます。

カリキュラム


実習が多いカリキュラムが特徴となっています。

溶接科で学ぶ科目