投稿日時: 06/04
工業化学科
みなさん、こんにちは。工業化学科の科長です。
今回は、工業化学科の3年生を対象に1回目の企業授業をしていただきました。このことをご報告します!
この授業は、昨年度から工業化学科ではじまり、今年で2年目となります。目的は、地元企業を重点的に活性化させ、持続可能な人材育成事業としての可能性を広げることです。そのため、地元企業による『モノ』を持ち込んでの授業&実験実習を通して、就職先の選択肢の幅が広がり、希望する企業への就職の可能性を高めることができます。
今回、授業をしていただいたのは、「住友精化株式会社」の皆様です。
企業の方から会社説明と、会社の歴史や仕事の内容、また、福利厚生などについて詳しい話をしていただきました。資格取得へのサポートや「エルダー」制度もあり、安心して働ける環境が整っていることに生徒たちは関心を示していました。
実験実習では、実際に製造されている吸水性樹脂を使った吸水速度実験をクイズ形式で体験し、身近な製品(紙おむつ)に使うための性能について五感を使って学ぶことができました。
今回、お世話になりました、住友精化株式会社の皆様、ありがとうございました。