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地域デザイン類型2年 シミュレーション2040体験

 本校の地域デザイン類型2年生が2月6日に加古川青年会議所協力のもと、シミュレーション2040の体験を行いました。このゲームは福岡県選挙管理委員会が改良したもので、1班5人のグループを作り、班員それぞれが架空の自治体の課長となり、災害発生や社会保障費の増大といった課題に対応しながら、2040年までの政策(カード)を議論・決定します。そして、 政策の優先順位付けや予算配分を通じて、政治や選挙を「自分ごと」として捉えることを目的としたものです。

 各グループは実施する事業、廃案にする事業を選ぶことで理想のまちづくりの議論を行い、そのまとめを発表しました。そして、最後にどのまちが自分にとって良いかを4グループの中から選び、投票を行いました。投票については加古川青年会議所の方が播磨町から投票台や投票箱を借りてきてくださり、実際と同様の形式で投票体験を行いました。

 このゲームを通じて政治や選挙に関心を持ってもらうと共に、来年度の地域デザイン類型での活動にも活かしてほしいと思います。