マレーシア訪問団受入
令和7年11月5日より1週間、マレーシア・サバ州にある本校姉妹校「オールセインツセカンダリースクール」より生徒6名教員2名の海外研修団を受け入れました。
ホストバディとして留学生を受け入れたのは、今夏マレーシアを訪問した生徒たち。3か月ぶりの再会を喜び合いました。
滞在1~2日目、留学生たちは選択授業や実習にて和食作り体験や書道体験をしていただきました。
滞在3日目は、人と自然の博物館を訪れました。
人と自然の博物館には、マレーシア・サバ州があるボルネオ島に関する大きな展示コーナーがあります。本校がオールセインツセカンダリースクールと姉妹校提携できたのも、人と自然の博物館様と現地の大学(University Malaysia Sabah)との長いつながりからご縁をいただいたことから始まりました。そのような歴史を研究員の方にご説明いただきながら、館内を見学することができました。
週末は、ホストファミリー宅で過ごしながら、日本の暮らしを体験してもらいました。身近なスーパーやレストランでも文化の違いについて意見交換をし、本校生徒も新しい発見がたくさんあったそうです。
滞在4日目、バディとともに参加した京都市内研修では、日本らしい雰囲気を楽しんでもらいました。
出発便時間の関係で、最後のお別れは早朝5時。
涙ながらに再会の約束をして、留学生を見送りました。