百周年 お知らせ

 

百周年のお知らせ

百周年実行委員会を組織し、記念事業の準備を進めています。内容、予定を紹介します。

また百周年行事の準備状況をSNSで紹介しています。   Instagram 100周年記念ホームサイト

新着
百周年 Event & 進行状況

百周年に向けて

「忠臣蔵×弘前ねぷた~出会う伝統、つなぐ未来」 終演

 

令和7年12月12日(金)、赤穂化成ハーモニーホールで、忠臣蔵を題材にしたねぷた作品を披露するイベントが開催されました。

このイベントは赤穂出身の国立研究開発法人職員、榊泰直さん(39回生)が発起人となり、

100周年関連事業として盛大に開催されました。

 

ねぶた祭りのお囃子

 

 

「ねぷた博士ちゃん」で有名な青森県弘前市の中学生絵師、菊池虎太朗君や虎太朗君が主宰する文化団体「響樂會」と一緒に、ねぷた囃子に参加した赤穂高校生徒会、タイトル看板や忠臣蔵ねぷたの書部分を担当して作品を完成させた書道部、当日の司会進行を任された放送部、虎太朗君、父聖一朗さん、小野真一先生( 回生)と一緒に対談した生徒会長などが、青森弘前の若者と一緒に素晴らしいステージを作ってくれました。

 

赤高生の司会

 

約330人が集まった会場は、大きな拍手と歓声に包まれました。

 

赤高野球部が智辯和歌山と交流試合

令和7年11月24日(月・振休)、城南緑地の赤穂トラストホープ球場で、全国屈指の強豪校、智辯和歌山に挑みました。

智辯和歌山との試合

 

 

 

試合は智辯和歌山の打線が計18安打の猛攻。赤穂は6回にタイムリーヒットで意地を見せましたが、1-14で完敗しました。それでも、最後まであきらめないプレーに、スタンドからは惜しみない拍手が送られました。

智辯和歌山との試合のスコアボード

 

 

 

 

 

「全国優勝を狙うチームの物差しを見せてもらえた。今日の負けを起爆剤にしてくれることを楽しみにしたい」と言われた頓田郷平監督。

 

 

智辯和歌山との交流試合は、今年から3年連続で開催されます。来年は11月22日(日)、再来年は5月15日 (土)に、同球場で行われる予定です。交流試合以外の内容についても検討中ですので、ぜひ来年の記念事業もお楽しみに!

 

忠臣蔵✕弘前ねぷた



忠臣蔵✕弘前ねぷた

ねぷたを通して、弘前と赤穂が繋がります。

司会進行は、放送部
お囃子、対談は、生徒会
看板やねぷた等の作品は、書道部が活躍します。

日時:2025年12月12日(金)
開場18:00 開演18:30開演
場所:赤穂化成ハーモニーホール(小ホール)

 

◉大学生(院生含む) 以下は入場無料→整理券配布(先着150人)
・前日まで:キムラカメラ店、赤穂事務室
・ 当日:ハーモニーホール

◉一般は1000円
お求めはこちらのQRコードから 

一般購入QRコード

 

 

 

忠臣蔵×弘前ねぷたチラシ

野球部 交流戦 一番勝負!

甲子園優勝経験を持つ名門・智辯和歌山高校をお招きし、

赤穂高野球部との熱い対戦が実現します。

どなたでも観覧できます

日時◯2025.11.24(月振休)
   試合前ノック
   試合開始 10:00~

場所〇赤穂トラストホープ野球場

 


野球部交流戦チラシ場所◯赤穂トラストホープ球場

100周年記念キャラクターの名称決定!

100周年記念キャラクターの名称決定!

生徒からキャラクターの名前を募集して、生徒、教職員、100周年実行委員などで投票しました。
数ある候補の中から…
「赤城 翔飛(あかぎ しょうと)」に決定しました。


赤穂高校と赤穂城を掛け合わせた「赤城」、
未来に向かってかけていこう!という意味を込めて「翔飛」

100周年記念事業のさまざまなところで活躍してもらいます。

 

 

 

第 8 回赤穂市剣道練成会

 

赤穂高校の剣道部が、県内・県外30校(約300名程度)と強化練習や交流会を開催します。

日時:10月18日(土)・19日(日)

時間: 9:30〜16:45

場所:品川リフラ赤穂市⺠総合体育館

錬成会は創立100周周年記念事業の一環として開催されますので、同窓生、市民に公開しています。
詳細は二次元コード(QRコード)をご覧ください。

 

第8回赤穂市剣道練成会チラシ

剣道部・中学校錬成大会&交流会開催

 

 赤穂高校といえば、剣道部という伝統校復活を目指して、近隣の中学生と強化練習や交流会を開催します。

 日時:9月15日(月)敬老の日  
    8:00~16:00 
 場所:赤穂高校体育館

 詳細は、QRコードをご確認ください。

100周年限定ロゴマーク&オリジナルキャラクーを決定!


今後、100周年に向けて実施されるさまざまなイベントで、目にすることになるでしょう。

 

100周年限定ロゴマークは、河野 均さん(38回生)の作品です

∞(無限)が、赤穂高校の明るい未来を感じさせます。

 

オリジナルキャラクターは、木虎和生さん(36回生)の作品です。
伝統を受け継ぎつつも、未来に向かって飛躍する、はつらつとした赤高生を表現しています。