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「忠臣蔵×弘前ねぷた~出会う伝統、つなぐ未来」 終演
令和7年12月12日(金)、赤穂化成ハーモニーホールで、忠臣蔵を題材にしたねぷた作品を披露するイベントが開催されました。
このイベントは赤穂出身の国立研究開発法人職員、榊泰直さん(39回生)が発起人となり、
100周年関連事業として盛大に開催されました。
「ねぷた博士ちゃん」で有名な青森県弘前市の中学生絵師、菊池虎太朗君や虎太朗君が主宰する文化団体「響樂會」と一緒に、ねぷた囃子に参加した赤穂高校生徒会、タイトル看板や忠臣蔵ねぷたの書部分を担当して作品を完成させた書道部、当日の司会進行を任された放送部、虎太朗君、父聖一朗さん、小野真一先生( 回生)と一緒に対談した生徒会長などが、青森弘前の若者と一緒に素晴らしいステージを作ってくれました。
約330人が集まった会場は、大きな拍手と歓声に包まれました。