分教室の日々 2015
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2016/03/31

2015 カウンター数

| by 阪神特別分教室管理者
2015.5.28~2016.3.31
<1~22168>

18:09
2016/03/25

第1学年修了式

| by bun01
3月23日(水)分教室第1学年修了式が行われました。



生徒一人一人が「この1年間で、一番がんばったこと!」を発表しました。
WORK『ビルクリーニング』について、「最初は興味がなかったけれど、やっていくうちに清掃が楽しくなってきた」「アビリンピックに挑戦するために、昼休みや放課後も毎日自主練習し、銀メダルを獲得できた」「ポリッシャーやバキュームなどの機械操作が難しかったけど、安定して動かせるようになってきた」などの発表がありました。
また、体育委員の役割では、体力つくりや体育の授業で「声が出るようになった」「指示を出すのが難しかったけれど、少しずつできるようになってきた」「みんなにうまく伝えられるよう、ことばづかいをもっと気をつけていきたい」との発表がありました。
他にも、「重いものもみんなと協力して運べるようになった」「色々な発表や交流及び共同学習などを経験して、コミュニケーション力がついた」「現場実習で、失敗もあったけれど、一所懸命働いた」「漢検合格に向けて、毎朝勉強した」「食品加工や家庭科で、洗いものを頑張った」「美術で、細かく色を塗るのが難しかったけれど根気強く頑張った」「ものづくりでは、売れる商品を作るのが大変だとわかった。たくさん売れた時はものすごくうれしかった」等々、この1年間、たくさんの発表を経験してきたためか、よく声も出て、スラスラと、しかも自分の言葉で、気持ちを伝えることができました。

代表が、第1学年の修了証を受け取って、大きな声で校歌を歌い、分教室の1年は無事終了しました。



式の中で、教頭先生が『桜梅桃李』というお話をされました。
さくら、うめ、もも、すももは、同じバラ科の植物で、似た花を咲かせますが、色も形も成る実も少しずつ違います。
それぞれが独自の花を咲かせ、実をつけ、 桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李と、そのままの姿で個性を生かしきっていくのがいいとのお話です。
「ありの~ままで~」と歌ってくださいました。
自分の色や形は大切に、そして、最大限にその良さを発揮できるよう、2年生でも分教室の仲間や武庫荘総合高校の皆さんとともに、切磋琢磨していきましょう!

この1年間、本当にたくさんの方が分教室のWebページ(ホームページ)を見てくださいました。
分教室生たちの学校生活や様々な取り組みをみなさんに知っていただき、応援していただけたことを感謝いたします。ありがとうございました。
来年度も、どうぞ分教室生たちの活躍をご覧ください!
09:00 | 儀式
2016/03/24

大掃除

| by 阪神特別分教室管理者
3月15日、18日と、2日間に渡って、1年間使った、自分たちの教室、トイレ、廊下の大掃除をしました。
自分たちの使った、1年生の教室は、ピカピカにして新入生を迎えます。
クラスごとに班を組み、自分たちで話しあって、分担を決めました。

係分担をしている様子の写真

床清掃は、乾式モップ → ポリッシャー → バキューム → モップでの水拭き → ワックス掛けとWORK(ビルクリーニング)で学んだプロ仕様の方法で進めました。
1日目は2年生の教室のワックス掛け。

教室洗浄の写真ワックスを塗っている写真

2日目は、1年生の教室のワックス掛けと、廊下のワックス掛け。

廊下の洗浄の写真廊下の洗浄の写真2

教室洗浄の様子の動画です。左下の三角をクリックしてください。



日替わりで、通っていい場所、通ってはいけない場所とテープで仕切られていて、知らなかった教員が足を踏み入れかけると、すかさず「そこは通っちゃダメ!」と制止の声が飛びます。
自分たちの仕事に、責任と自負を持って取り組んでいる表れだとうれしく感じました。
4月、ぴかぴかの教室で、新入生は気持ちのいいスタートを切ってくれることでしょう!
09:30 | ビルクリーニング
2016/03/17

校外学習

| by bun02
3月11日(金)、ダスキンミュージアムに校外学習に出かけました。
阪急、阪神それぞれの梅田駅での集合にも慣れ、全員時間通りに集まることができました。
そこからは、大阪市営地下鉄に乗り換え、「江坂」まで移動し、徒歩でダスキンミュージアムをめざしました。
 
ミュージアムに着くと、早速楽しみにしていた「ミスドキッチン」でのドーナツ作りを体験しました。



 まずは、手洗い → 消毒 → 生地を伸ばして・・・ → ドーナツ型で型抜き作業 → 上手に抜けました!

ドーナツ生地の発酵を待つ間に、すでにできているオールドファッションにトッピング作業を行いました。




 このドーナツを・・・ → チョコレートのプールにドボン! → 上からチョコをたら~り → いい調子!と思ったのに… そしてこんな風にできました絵文字:笑顔
                                       
発酵も終わり、ダスキンの方が揚げて下さったドーナツが手元に戻ってきました。アツアツのドーナツにグレーズ(シュガーシロップ)をかけ、スプレーチョコやゴールドクランチをトッピングしていきました。




見守る視線は真剣です!→ 揚げたてを受け取り → グレーズたっぷり → 熱いうちにシロップをかけないと、「固まってしまう~、早く早く!」 
   
できたドーナツを早速試食、コーヒーやジュースなど好みのドリンクと一緒に食べるアツアツのドーナツは格別のおいしさでした。
残りのドーナツは自分たちで絵を描いたオリジナルパッケージに入れて、持ち帰りました。おうちへのお土産になったかな?




ドーナツを作った後は、「おそうじ館」へ移動して、掃除道具の歴史や変遷、種類などの展示を見たり、汚れの仕組みを勉強した後、ダスキンの掃除道具を使っておそうじ体験をしました。
最後に「私のお掃除」というテーマでアイディアとアンケートを記入して、「ダスキンミュージアム」での活動を終えました。





この後は、各クラスやグループに分かれて遅めの昼食を取りました。                                     (番外編)




ラーメン → ハンバーガー → ハンバーグ → どれもおいしそうですね!→ 分教室のイケメンたち

食後は、江坂の町を自由に散策。
事前にiPadで調べた情報が役に立ったグループもあれば、直感を信じて行動したグループもあり、それぞれが有意義な時間を過ごし、待ち合わせ場所の「江坂」駅に時間通りに集合しました。
今回の校外学習は、ドーナツ作りやおそうじ体験など、分教室での食品加工やビルクリーニングの授業にも役に立つ体験となりました。
また、町散策では、地図を見て行動することなど社会で学習したことを実際に試すことができ、これもよい経験となりました。
これからの学校生活に活かしていきましょう!
12:40 | 宿泊遠足行事
2016/03/09

「スクールクラスタ報告会」受付&合唱

| by bun01
3月4日(金)に開催された文部科学省委託事業「スクールクラスタ報告会」の受付を担当させていただきました。
学校からバスと電車で、兵庫県民会館けんみんホールへ。



複数ある資料は前もって、渡しやすいように一組にまとめておきました。
参加者の皆さんがいらっしゃったら、お名前をお聞きして名簿にチェックします。
「こんにちは」「資料です」と、はきはきした声で資料を手渡します。



受付の仕事を終えた後、会場で自己紹介を兼ねて、合唱&手話「蕾」を披露しました。



コーラス「蕾」の動画 (画面左下の三角をクリックしてください)



本日の仕事は終了。
緊張の糸が解けたら、お腹がすいたので、少し遅い昼食に。
今話題のローストビーフ丼を食べに神戸の街へ。
一人焼き肉にチャレンジする兵もいました!
一仕事終えた分教室の面々の食欲は旺盛でした。



入学当初は、人前に出るのがあまり得意ではなかった分教室生も、この一年、いろいろなイベントをこなしていく中で、しっかりと顔をあげて、はっきりと話し、自主的に行動できるようになってきました。
また、このような機会があれば積極的に参加させていただき、できることをどんどん増やしていければと思っています。
19:30 | 自立活動
2016/03/08

現場実習「関西学院大学食堂」

| by bun01
1年生4名が、初めての職場実習に行きました。
初回とはいえ、「職業コース」。引率教員なしでの実習です。
場所は、関西学院大学の食堂「BIG MAMA」です。
ヴォーリス建築の美しい大学キャンパスにワクワクしながらも、緊張の中、実習先に向かいました。

まずは、食堂の掃除から。WORK「ビルクリーニング」で学んだことを活かすチャンスです。
実習は、その他にも、食器洗浄、部活合宿用食器の準備、小鉢の盛り付け、調理食材の準備、炒めたり、焼いたりする簡単な調理、ご飯やみそ汁を入れて出すカウンター業務など、いろいろなことの体験させていただきました。
カウンターで行うご飯の盛り付けでは、S、M、Lの分量があり、お客様の希望を聞き、秤を使って手際よく盛り付け、提供しなくてはなりません。
これもWORK「食品加工」で鍛えた実力の見せどころです。






初日は、戸惑うことも多かったようですが、実習を終えた後の毎日の電話報告や実習ノートからは、充実した様子が伝わりました。
生徒たちの実習の様子を他部署の職員の方も見に来てくださって、「よく頑張ってるね~、うちの部署でも実習してもらえそうだね」と言っていただいたそうです。

最終日の振り返りでは、店長さんから一人一人に講評をいただき、真剣に耳を傾けていました。
久しぶりにゆっくり顔を合わせた4名共、瞳がキラキラと輝き、笑顔だったのが印象的でした。

学校に戻り、お世話になった店長さんや食堂の皆さんにお礼の手紙を書きました。
びっしりと埋まった便せんには、自分の言葉で、頑張ったこと、難しかったこと、実習で得たこと、反省点、これからの抱負、そして感謝の気持ちが書かれていました。



また、実習の様子を分教室のみんなにも報告しました。
聴いているみんなは、興味津々で、いろいろな質問が飛んでいました。
2年生に進級したら、いよいよ進路実現に向けて、それぞれが現場実習に出かけていきます。
日々の学習を大切に、実力を蓄えて、社会に一歩ずつ踏み出していってほしいと思います。

実習にご協力いただきました関西学院大学生活協同組合の皆様、温かいご指導本当にありがとうございました。
地域や企業のご理解とご協力の下、生徒たちは成長しています。
03:08 | 現場実習
2016/03/03

分教室アビリンピック(ビルクリーニング)

| by 阪神特別分教室管理者
2月25日、26日の2日間にわたって、『第一回 分教室アビリンピック大会(ビルクリーニング部門)』を開催しました。

 モップでの清掃の写真乾式モップでの清掃の写真

アビリンピック県大会の競技課題に沿って、外部講師の先生に審査していただきました。みんな真剣な表情で、WORKの授業で一年間練習した成果を披露していきました。アビリンピックのビルクリーニング競技はスポーツ競技とは異なり、きれいに清掃することはもちろんですが、速度を競うだけではなく、清掃道具を丁寧に扱いながら美しいフォームで清掃するセンスも求められます。
本大会では一年間コツコツ練習を重ねた成果を出すことができた生徒もいれば、普段の授業では難なくできていたことが、本番では緊張のために十分に実力を出しきれなかった生徒もいました。
 
表彰式では、上位3名にそれぞれ「金賞」、「銀賞」、「銅賞」を、惜しくも入賞の点数にあと一歩届かなかった生徒1名には「敢闘賞」、そして、一年間の授業を通じて成長著しかった生徒1名に「努力賞」が授与されました。

チリトリとほうきでの清掃の写真タオルでの机上拭きの写真 

表彰式終了後、今回のアビリンピックの振り返り学習を行いました。分教室生の感想欄には、
 「乾式モップと水モップの動作がそれぞれ複雑でしたが、一年間の練習で少しずつ覚えることができました。」
 「モップを後ろ向きに拭くのが難しかった。」
 「自分のやっていたビデオを見て、ミスをしたところを直したいです。」
 「練習を重ねて、てきぱきと動けるようになりました。」
など、用紙にぎっしりと反省と今後の抱負が綴られていました。

入学して約一年。真剣に努力した人には、確実に力がついてきています。
4月からは後輩も入学してきます。残りひと月、後輩の見本になれるよう、更なる努力を積み重ねていこうと誓った「分教室アビリンピック大会」でした。
09:03 | ビルクリーニング
2016/02/29

武庫荘総合高等学校 卒業証書授与式

| by bun01
2月26日(金)武庫荘総合高等学校の卒業式が行われました。
阪神特別支援学校からは、校長と分教室の室長が代表して参加させていただきました。



アカペラの歌が織り込まれた個性豊かな答辞やそれぞれのクラスが感謝の思いを担任の先生にぶつけながら退場していくシーンはとても感動的で、分教室生にも味あわせたい素晴らしい卒業式でした。
卒業される3年次生は、分教室が開設される前から交流及び共同学習に参加していた生徒も多く、分教室長のお祝いコメントに、何人もの生徒がニッコリ笑顔を向けてうなずいてくれていたのが印象的でした。交流及び共同学習を実施した成果が確かに感じられました。
多感な高校生活での分教室生徒との交流及び共同学習が、みなさんの中に違いを認め合い、共に生きることが普通の感覚になっていくきっかけになればと思います。
武庫荘総合高等学校の校長先生は、式辞の中に「春風や闘志いだきて丘に立つ」という 高浜虚子の俳句を引用されていました。
厳しく困難な目標に立ち向かい、挑戦していくという決意表明を感じられるこの句は、これから社会に出て、それぞれの道に旅立つ卒業生にふさわしい応援歌のように思えました。
また、答辞にあった「順境に奢らず、逆境に挫けず」という言葉が心に響きました。
分教室一同、想い出深い学び舎を後にした卒業生に幸多からんことを切に願っています。
11回生の皆さんご卒業おめでとうございます!
13:00 | 今日の出来事
2016/02/24

歯みがき指導

| by bun05
生徒たちが2年生になる前に、もう一度自分自身の歯みがき習慣を見直してもらうため、歯みがき指導を行いました。
今回で、3回目の歯みがき指導です。
1回目の歯みがき指導では、「正しい歯のみがき方」について歯の模型を使いながら説明し、実際に生徒たちも歯ブラシを持参して、全員で正しい歯みがきをしました。
2回目は前回の授業で学んだ正しい歯のみがき方ができているかどうかを、染め出し剤を使って確認をしました。また、「歯肉炎とはどのような病気なのか」を学習しました。
そして、今回は「これまでの歯みがき指導の振り返り」をすると共に、「自分の歯肉は健康な歯肉であるかどうか」を確認しました。

    
「なぜ歯みがきをしなければならないのか」をそれぞれ考え、プリントに記入しました。
「虫歯にならないようにするため」「歯肉炎にならないようにするため」「歯みがきをしないと歯を失ってしまうから」「白い歯を保つため」「口臭をおさえるため」など、生徒たちは自分の考えを発表しました。これまでの授業の内容をきちんと覚えていたようで、嬉しくなりました。
授業の中で、歯みがきをする理由として、以下の3点を伝えました。
①虫歯は歯肉炎などの歯の病気を予防するため。
②口臭を予防するため。(歯みがきはマナーの1つであること。)
③白く、美しい歯を保つため。(歯がきれいであると自然に笑顔が増えること。)

他にも、11月から行っている「歯みがきカレンダー」の実践状況についてや「歯みがきをしないで虫歯や歯肉炎などの歯の病気になり、それらを放っておくとどうなるのか」について画像を見せながら説明をしました。
生徒たちは、教員の方をしっかり向いて、真剣に話を聞くことができていました。

  
次に自分の歯肉の状態(自分の歯肉は健康な歯肉であるかどうか)を確認しました。
主に、歯肉の「色」「形」「引き締まり」「出血」の4項目を確認しました。

まず、「歯肉の色と形」を手鏡を使って確認しました。
健康な歯肉は薄いピンク色で、歯にぴったり付いています。それに比べ、歯肉炎であると、赤色や赤紫色をしており、形も丸く厚みをもってふくらんでいます。
次に綿棒を使って「歯肉の引き締まりと出血」について確認をしました。(綿棒で自分の歯肉を軽く押して確認をします。)
健康な歯肉は「しっかり引き締まっていて、軽く押したり、歯みがきをしたぐらいでは出血はしません。」それに比べ、歯肉炎は「ぶよぶよしており、歯肉を押したり、歯みがきをすると出血します。」自分の歯肉の状態を確認したら、プリントに記入します。

授業を終えて、生徒たちは、「もっと歯を大切にしないといけないと思いました。」「虫歯や歯肉炎にならないようにしていきたいです。歯みがきは大切だなと思いました。」「虫歯や歯肉炎は身近な存在だと思いました。歯みがきは大切だなと思いました。」などの感想を書いていました。
これまでの授業で学んだことを忘れずに、これからも正しい磨き方で歯みがきを続けてほしいと思います。

最後に生徒たちには、「自分自身の健康を守ることができるのは、自分であること。また自分の歯や歯肉を守るのも自分であること。」を伝えました。
生徒たちにはこの3年間で、「自分自身で心身の健康を保持増進していくことのできる力」を身につけていってほしいと思います。
18:00 | 保健
2016/02/23

武庫荘総合高校ALTの授業

| by bun04
 外国語の授業に、武庫荘総合高等学校3年次生5名が参加し『交流及び共同学習』が行われました。まずはじめに、ALTのショーン先生、英語科のジャック先生、コヤ先生と武庫総生が英語で自己紹介しました。

 今回の授業は「ヴァレンタインデー」をテーマにして行われました。
 はじめに行った「愛していますゲーム」では、 ''Do you love me?'' (私のこと好き?) の言葉を隣にいる人に言って、隣の人は’’Pardon?'' (えっ?)と返事します。このフレーズをどんどん次の人に回していくルールで、会話の途中で照れたり笑ったりして、時間がかかった方が負けです。うまくいったら、''Be my Valentine!!'' と大きな声で言ってゲーム成功です!
 武庫総生がとても楽しそうにゲームの見本を示してくれたので、分教室生もワクワクしながらゲームに参加することができました。

   

 次にアメリカのヴァレンタインデーを紹介した英語の長文の問題に挑戦しました。ショーン先生が文章読み上げ、分教室生が英単語を聞き取り、問題の空欄をカタカナまたは英単語で埋めていきました。武庫総生がヒントを示し、それも参考にして解答していきます。英語の文章になれない生徒は四苦八苦していましたが、よ~く聴いて、全問正解できた分教室生もいました。「女の子が好きな人にチョコレートをあげて愛の告白をする日」は、日本独自のものであることを知りました。
 

 続いて、お店にヴァレンタインデーのプレゼントを買いに行くという設定で、英会話の勉強をしました。
 チョコレート、バラの花、セーターなどのヴァレンタインデーのプレゼントをドルで買い、買い物客と店員のシチュエーションで分教室生と武庫総生がペアになって練習し、発表する学習をしました。チョコレートの種類やバラの花の色や本数、セーターのサイズなどを選び、英語での買い方を学びました。
 また、店員の役の人が言う、''Thank you very much.'' (ありがとうございました)、''Please come again.''(またお越しくださいませ)など、分教室生がWORKのあいさつ練習で学んでいるフレーズが英語に翻訳されていることもあって、皆、興味をもって勉強をしていました。

   

 そして、ショーン先生の郷里・カナダ国のドル札紙幣を見せていただきました。カナダドル札は2010年代にポリマー製に新紙幣にチェンジされました。新紙幣は、一部に透明なフィルムのデザインが施さるなど、最先端の技術で造幣されています。ショーン先生がカエデの形にくり抜かれた透明フィルムの部分をペンライトで照らしてくださると、その模様を通って小さい数字模様のホログラムが出現します。ホログラムに興味を示した生徒たちは、紙幣の周りに集まって感嘆の声をあげていました。

 最後は、分教室生より武庫総生、先生方へ、昨日の家庭科の授業で焼いたクッキーを贈りました。
 ショーン先生、ジャック先生、コヤ先生、武庫総3年次のみなさん。楽しい英語の授業をありがとうございました。
 ALTによる授業は、今年度は今回が最後になりますが、来年度も継続して行われる予定です。



【分教室生の感想】


●「愛していますゲーム」は、ちょっと恥ずかしかったけど、楽しくできて良かったです。ゲームを1回やってみて顔が赤くなりそうになりました。
●人に「愛している」と英語でいうのはすごく恥ずかしかったです。でも、こんな遊びもあるんだということを知ることができてうれしかったです。
●1回目は英語が全然言えなかったけど、武庫総生に教えてもらいながらやっていくと、できるようになりました。
●穴埋めのプリントで単語の読みを書いていく問題では、スラスラと単語の読み方をかけるようになっていたので嬉しかったです。
●ドルの意味が前までわからなかったのですが今日詳しく知ることができ良かったです。
●穴埋めプリントでは一部聞き間違いをしてしまいました。次からは問題を最後まで聞くようにします。
●ショーン先生の話している内容が難しかったけど、聞いているうちにだんだん理解できるようになりました。
●来年度もALTの先生の授業があるといいです。
19:50 | 交流及び共同学習
12345
本校ホームページ
分教室だより
保健室より
分教室の日々
2015年3月までの交流及び共同学習

進路より
 

分教室  WEBサイト内

2015.5.28~

COUNTER234705

<リンク>兵庫県教育委員会 事務局

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