パン作り

WORK「食品加工」の授業では、1学期に食品加工室の使い方と計量の学習をしっかり行ってから、型抜きクッキー作り → パン作りと進んでいます。
 今回の授業では基礎のパンを作りました。
 材料を正確に計量し、混ぜて、こねて、生地を作ります。

       
 オーブンを40℃に設定し30分、一次発酵します。発酵できたかどうかを指で生地を押して確かめます。
 指で生地を押したときに生地が戻ってこなければ一次発酵成功です!      

                                                
 1次発酵を終えた生地は、全体の重さを測って、2分割にします。
 更に2分割にし、全部で4つの生地ができるように切り分けます。
 4つの生地が同じぐらいの重さになるように測りながら生地を切り分けていきます。
 ここで、3桁の割り算の暗算が必要になります。数学の時間を思い出して、ゆっくりでいいから自分で考えて、正確に!

 切り分けた生地は丸めていきます。
 きれいな面を出していくように、形よく丸めるのはなかなか難しく、生徒たちは苦戦していました。
 そばで見本を見せてくれる先生と同じようにやっているつもりなのに…まだまだ修行が足りません。

 再びオーブンに入れて2次発酵します。
 
 
 2次発酵中に、今日のパン作りの振り返りをします。
 配布されたパンの作り方が書かれたプリントを見ながら説明を聞き、ホワイトボードに記載された内容は提出用プリントに書いていきます。
 この時間は、自分の今日の作業を振り返り、次回に生かすための大切な時間です。

  
 2次発酵が終わったら、170℃に設定したオーブンで14分間焼いていきます。
 焼く前にパンの上にグラニュー糖をかけました。
 均等に砂糖をかけることができた生徒もいれば、かけすぎてしまって、「しまった」という顔をしている生徒もいました。
 お菓子やパン製作では、正確な計量と適量のトッピングが重要です。 
 14分経って、パンはきれいな焼き色になりました。

 焼き立て熱々のパンを試食しました。
 売り物になるパンに仕上がったかな? 分教室生、完成度の高いパン作りをめざしてさらに頑張ります!
 
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2015.5.28~

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