女子バスケットボール部

    

 『耐輝清魂』――耐えて輝け!清水魂――

 「ぜったい勝ちましょ~!」という明るく元気な声が体育館に響き渡る。ベンチメンバーもしっかり試合を見ている。実際、どんな試合でも、5人だけで戦うことはない。さまざまな場面で交代が繰り返される。チーム一丸となって試合に臨んでいる。それが普段の練習の姿勢にもつながっている。シュート率があがり、インサイド陣のリバウンド取得率もあがり、ミスが少なくなっていく。地道な練習が、じわじわ体にしみ込んで、見違えるようなプレーをするようになる――その挑戦は、まだまだ続く――これからも、ご声援よろしくお願いします。
 
 
 <主な戦績>
2025年度
 〔明石市〕  明石市民大会     優勝
 〔東播地区〕 ウィンターカップ予選 優勝
       東播総体       優勝
       県新人大会予選    優勝
 〔県大会〕  県総体        ベスト16
       ウィンターカップ予選 ベスト16
       県新人大会      ベスト16
 
2024年度
 〔明石市〕  明石市民大会  準優勝
 〔東播地区〕 東播総体    第3位
       県新人大会予選 第3位
 
2022年度
 〔東播地区〕 ウィンターカップ予選 第3位

2021年度
 〔東播地区〕 ウインターカップ予選 優勝
 
2020年度
 〔明石市〕  明石市民大会               2校(明石清水・明石西)優勝
 〔東播地区〕 ウインターカップ予選 ブロック優勝
       東播総体       優勝
       県新人大会予選    第3位
 〔県大会〕  県総体(代替大会)   5位
       県新人大会      ベスト16
       ウインターカップ予選 ベスト16   
 
2019年度
 〔明石市〕  明石市民大会     優勝
 〔東播地区〕 ウィンターカップ予選 優勝
       東播総体       準優勝
       県新人大会予選    優勝
 〔県大会〕  県総体        ベスト16
       全国選抜県予選    ベスト16
 
2018年度
 〔明石市〕  明石市民大会     優勝
 〔東播地区〕 ウィンターカップ予選 準優勝
       東播総体       準優勝
       県新人大会予選    優勝
 〔県大会〕  県新人大会      ベスト16
       全国選抜県予選    ベスト16

2017年度
 〔明石市〕  明石市民大会     優勝
 〔東播地区〕 ウィンターカップ予選 5位
       東播総体       3位
       県新人大会予選    準優勝
 〔県大会〕  県総体        ベスト16
 
 
<最近の更新記事>
【女子バスケ部】令和7年度県新人戦 東播地区予選
 2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。
 
 この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。
 応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。
 
11月16日
2回戦
 明石清水 49 - 44 明石城西
 再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。
  
3回戦
 明石清水 74 - 45 白陵
 白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。
 
決勝リーグ
12月20日
 明石清水 68 ー 59 明石北
 今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。
  
12月21日
 明石清水 64 ー 45 加古川東
 加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。
  
12月25日
 明石清水 62 - 55 明石
 優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。
  
 今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。
 
 
 
【女子バスケ部】令和7年度 東播総合体育大会
 2025年9月27日~10月3日にかけて行われました令和7年度 東播総合体育大会において、女子バスケットボール部は優勝しました。

 
 
 
 
 
 
 

9月28日 2回戦

 明石清水 55 - 43 明石城西

前半を終わって29-28と1点差で折り返す接戦となりました。プレッシャーのかかる状況ですが、ハーフタイムの間に選手同士が冷静に話し合っていたのが記憶に残っています。前半でファールトラブルとなる選手もいて総力戦を余儀なくされましたが、途中出場した1年生たちもしっかりと繋いでくれました。後半に入って相手に合わせて戦い方を修正し、流れを引き寄せることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3回戦

 明石清水 68 - 51 加古川東

加古川東戦は、それぞれの選手の良さが発揮された試合でした。一人ひとりが自分の役割を全うし、力強いプレーを続けてくれました。特に2Q終盤の連続スリーに繋がる大きな流れは印象的でした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

10月4日 準決勝

 明石清水 71 - 47 明石西

 明石西戦ではこれまで地道に練習を続けてきた選手が、力を発揮した試合でした。練習をいつも真面目に行い、少しずつDF能力を向上させてきた選手が、試合でキーマンとなる役割を果たしてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
決勝

 明石清水 62 - 57 明 石

 決勝は逆転が何度も繰り返される大激戦になりました。1Qは4-13でリードを許すスタートから始まりました。2Qで逆転でたのは、リバウンドで身体を張り続けた選手や、強気で攻め続けた選手、試合展開を変えた一年生のプレーなどさまざまな要因がありました。3Q終盤に逆転され4Q序盤に7点差に広げられて追い込まれました。そこから連続でシュートを決めて逆転し返し、再び逆転され、そこからの一進一退のプレーの連続は決勝にふさわしい熱戦でした。最終盤で決めてくれた選手とともに、相手の得点を防ぐカバーDFも大きなプレーとして記憶に残っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 7月のウィンターカップ東播予選での優勝は3年生とともに勝ち取ったものでしたが、今回の大会は新チームとして2年生が引っ張ってくれました。本校では決勝の前日に校外学習がありましたが、2年生は学校に戻ってシューティングを行っていました。またコートにいる人たちを応援し続けてくれた選手のみんなや、保護者の方々の協力のおかげとも思っています。

 この大会の優秀選手には前田菜々実さんが、最優秀選手に迫田妃陽さんが選ばれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【女子バスケ部】全国高等学校バスケットボール選手権大会 東播地区予選
 2025年7月20日から7月27日にかけて行われた全国高等学校バスケットボール選手権大会 東播地区予選において、明石清水高校女子バスケ部は優勝しました。

 
7月25日 2回戦
 明石清水 64 - 62 西脇

  初戦から厳しい戦いとなりました。前半からリードを許す展開となり、後半になって逆転してリードしたものの、じわじわと点差を縮められて終盤に再び逆転されました。
 残り1分30秒を切ってゴールを決められ3点ビハインドとなり、追いつくにはスリーを決める必要があるプレッシャーのかかる状況で、相手も警戒している中で決めきったのは大きなプレーでした。

 
7月26日 3回戦
 明石清水 57 - 50 明石商業

 去年から何度も公式戦で戦っている明石商業との試合は、例のごとく接戦となりました。じりじりとした展開が続きましたが、3年生が決めるべきところをしっかり決めるなど、勝負強さをみせてくれました。

 
7月27日 準決勝
 明石清水 61 - 59 明石北

 明石北とは今年度に入ってから三度目の対戦となり、これまでの激戦を上回る大激戦となりました。6月の総体と同様、1Qに大きくリードされる苦しい展開から始まりました。総体では2Qで一気に逆転しましたが、その試合が記憶にあるため、勝負はまだ分からないことを互いに認識しており油断も諦めも全くありません。4Qから追い上げムードとなり、しかし残り6分30秒で10点差をひっくり返すのは並大抵ではないですが、攻守両面において攻める姿勢を貫きプレッシャーをかけ続け、土壇場で勝負をひっくり返しました。最終盤のリードを4点に広げるプレーは、これまで地道に練習したことが形となったように感じました。

 
7月27日 決勝
 明石清水 65 - 35 三木

 決勝の舞台でも、選手は気負うことなくそれぞれの持ち味を発揮してくれました。今大会まで引退せず一緒に戦ってくれた三年生や、練習試合のときも応援してくれた保護者の方の協力がなければ、この結果は得られなかったと思います。引退しても応援に来てくれたみんなにも感謝しています。

 
今大会の最優秀選手として迫田 妃陽さんが、優秀選手として杉本 ひよりさんが選ばれています。
 
 
 
【女子バスケ部】 総合体育大会
 2025年5月10日より行われた第69回兵庫県高等学校総合体育大会において、明石清水高校女子バスケットボール部がベスト16となりました。
 
5/10(土) 2回戦

 明石清水 82 - 43 村岡
 

5/24(土) 3回戦

  明石清水 66 - 61 伊丹北

伊丹北との試合は、何度もリードが入れ替わる大接戦となりました。コートに出た多くの選手が自分の持ち味を発揮した、明石清水らしい試合でした。4Qに入って逆転スリーを決めてからのランは、チームの歯車がしっかりかみ合った一つの集大成でした。また、ベンチからの応援も一段と力強く、コートに出る選手を勇気づけてくれました。



5/31(土) 4回戦

 明石清水 68 - 59 明石北

 明石北との試合は熱戦になることが予想されていましたが、試合は6-20でリードを許す苦しい展開からのスタートとなりました。そこから踏みとどまり、粘り強くプレーを続けて2Qで逆転までもちこめたのは、チームの底力を感じました。その後も一度逆転されるタフな戦いとなりましたが、接戦での勝負強さを見せてくれました。

 

 
6/1(日) 5回戦

 明石清水 56 - 121 日ノ本

最後の試合は強豪を相手に挑戦する試合でした。点差が開いて勝負がついたあとも最後まで懸命にプレーしていました。最後は3年生全員がコートに立ち、その姿を後輩が応援してくれ、盛り上げてくれました。
 
 
 
【女子バスケ部】 明石市民大会
2025年4月19日(土)、20日(日)に行われた明石市高等学校バスケットボール優勝大会において、女子バスケットボール部は優勝しました。

4月19日(土)

1回戦  明石清水 63 - 49 明石北


4月20日(日)

準決勝  明石清水 76 - 64 明石商業

 どの試合も熱戦となりました。試合ごとにチームを救う選手が変わり、全員で戦っていることを実感しました。


 決 勝  明石清水 51 - 45 明 石

 決勝の明石高校戦は、前半にリードしたあとに逆転され、終盤にもう一度逆転しかえす大熱戦となりました。明石高校には昨年度にあと一歩足りずに逆転で敗れることが続きましたが、この試合で逆転されたあとも諦めずに戦い続けていた部員の姿が印象的でした。みんなで一緒に練習をして成長してきた分、喜びを分かち合うことができました。