子どもの発達を学ぶ講演会(SNR80)
9月14日(火)7限、兵庫教育大学より吉國秀人先生をお迎えし、「児童期の子どもの認知面の発達を学ぼう-低学年児童とより良いコミュニケーションをとるために-」と題して、ご講演をいただきました。来年1月に、鳴尾北小学校の1年生を対象とした防災出前授業を実施するにあたり、低学年児童との関わり方について学ぶことが目的です。生徒の感想には、「子どもの間違った考えにも、その子なりの理由があるということが印象に残りました。子どもの考えを否定するのではなく、まず理解しようとすることが大切だと思いました。」「今日の授業で、低学年児童の理解の仕方や自分たちとの考え方の違いを知ることができ、より具体的な関わり方が分かりました。学んだことを生かして良い出前授業ができるようにしたいです。」などが見られました。