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7月22日(水)ⅢD1502 学級集団を意識したいじめ問題への理解と対応

 

〔講座の概要〕

講義・演習 心理学の視点を生かしたいじめを生まない集団づくり

       ・いじめ問題の現状への理解

       ・いじめ未然防止に生かせる教員の働きかけ

      兵庫教育大学大学院 准教授 森本 哲介

講義・演習 いじめ未然防止に向けた児童生徒の資質・能力の育成

       ・集団づくりを意識した「いじめ未然防止プログラム」の活用

〔受講者の感想〕

  • 森本先生の講義から、いじめに対する教員の姿勢が学級の子どもにも伝わるということを身に染みて感じるとともに、こちらの主観で「いじめがない」「いじめが解消された」と判断することがないように、アンテナを高く、本当に子どもたちが安心して過ごしているのかを見守っていきたいと感じた。
  • いじめ未然防止プログラムがあることを初めて知り、実際に自分の学級で実践してみたいと感じた。それぞれの児童の特性や課題に応じたプログラムに取り組むことで、ソーシャルスキルを高めることにもつながると思った。
  • 自校でもCoCoLo-34・Jのアンケートを定期的に活用し、授業を行うなど取り組みを行っているが、新しい視点や他の方の意見も聞けて勉強になった。少し気になる言動が増えてきた今こそ、未然防止の意識をもって取り組み、全生徒にとって安心・安全な環境を作っていきたいと思った。