7月24日(金)ⅢG1212発達障害のある子どもの進路指導
【研修の概要】
講 義 発達障害のある子どもの自立と社会参加に向けた指導・支援
・発達障害のある子どもの進学・就労に関する現状と課題
高松大学 教授 山口 明乙香
演習・協議 発達障害のある子ども社会的・職業的自立に向けた進路指導
県立総合教育センター特別支援教育課 指導主事
【受講者の感想】
・自分らしく生きていくために、自分を理解し、自己選択し、必要なときには助けを求める力をつけることが大切だと学びました。
・発達障害のある子どもの就労に関する実態を、ここまで詳しく知ることができたのは初めてでした。小学校で勤務しているとなかなか知ることができない情報ばかりでとても勉強になりました。
・兵庫県の就労支援に関する具体的なデータや事業者やグループホームのマップの資料を提示いただき、勤務先の児童生徒に説明しやすいのでとても勉強になりました。
・小中高特別支援学校の4つの校種の先生方が集まった場で、それぞれの学校側からの率直な意見が聞けたことは普段なかなかできないことで貴重な時間でした。