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カテゴリ:講座の実施報告

情報処理・パソコン (VOD)ⅢF1414_表計算ソフト活用講座

〔研修の概要〕

演   習  基本的な関数

演   習  成績データを集計するための関数の利用

       ・COUNTIF関数を活用した個別データカウント

       ・VLOOKUP関数を活用したデータ表示 等

演   習  授業や校務に役立つ機能

       ・グラフの作成と表現

       ・クロス集計(ピボットテーブル)の基本操作と活用 等

〔受講者の感想〕

  • VLOOKUPは使ったことがあるが、MIN, MAXやXLOOKUPもこれから活用してみたい。IFやIFSは使ったことがなかったが、合格、不合格の表を作成する際などに大変便利なので活用したい。また、生成AIも今後利用していきたいと思う。まだ私にとってはエクセルは難しいが、$の使い方やエクセルの別シートの飛ばし方が分かり、計算式作成が数学のようで楽しいと感じたため、さらに勉強していきたい。
  • 今回の研修を受講し、自身の授業づくりや生徒との関わり方について、改めて立ち止まって考える機会となりました。日々の実践の中では、どうしても目の前の業務に追われがちですが、研修を通して基本に立ち返ることができました。また、自分が取り組んでいることを整理し、より良い方法を選び取る視点の重要性を実感しました。今後は、生徒一人ひとりの学びをより丁寧に支えられるよう、授業の振り返りを習慣化し、改善に向けて継続的に取り組んでいきたいと考えています。今回の研修で得た学びを日々の実践に生かしながら、生徒にとってより充実した学びの場をつくっていけるよう努めていきたいと思います。

1月22日(木)ⅢE1104 演劇で学ぶコミュニケーション能力育成講座

 

 

 

 

 

 

〔研修の概要〕

【演習】

・演劇的手法を用いたコミュニケーション能力向上ワークショップ

・演劇的手法の視点を生かした学級集団づくり

【講義】

・演劇で学ぶコミュニケーション

〔受講者の感想〕

・私が担当する理科では、日常生活の経験をもとに現象を科学的に捉え直していく学習が多いため、生徒とイメージを共有することがとても重要だと感じました。また、学級全体で協力するためには、日常的に互いを理解し合う関係づくりが大切だと改めて感じました。

・ICTを活用する授業が増える中で、身体を使ったコミュニケーションの重要性を強く感じました。対面でのわずかな表情や息遣いから気持ちを読み取ることは、非認知スキルを伸ばすうえで欠かせないものだと思います。ICTの利点も生かしながら、生徒同士が協働できる授業づくりを進めていきたいです。

・非言語段階の子どもたちには、言葉ではなく身体を使ったコミュニケーションから関係づくりを始めることが大切だと感じました。子どもの実態に合わせて活動を工夫し、今日学んだ内容をそのまま使うのではなく、適切に作り替えて実践していきたいと思います。

ⅢF1411 Google Workspace実践講座b

 

〔研修の概要〕

講義・演習  Google Workspaceの各アプリケーションの効果的な使い方
発   表  児童生徒によるGoogle Workspaceの授業での活用
演   習  単元を通した児童生徒の学びを深める活用
        ・アプリケーション連携

〔受講者の感想〕

・Google WorkspaceやICTを活用することで、生徒は情報共有や視覚的な理解ができるので積極的に使用したい。

・これまではICTを使っていても、教員と生徒間のやり取りでとどまっていた。今後は、本日の学びを活かして、生徒同士での学び方や学習の深め方について、どのような取り組み方が効果的か幅広く考えていきたい。

・今回の研修を経て、Google Workspaceのアプリケーションの使い方を自校の授業で生かしていきたいと感じた。生徒が興味関心を持ちながら授業に臨める環境を今後も研鑽していきたいと考える。

ⅢF1413 Office365実践講座b

 

 

〔研修の概要〕

講義・演習  Office365の各アプリケーションの効果的な使い方
発   表  児童生徒によるOffice365の授業での活用
演   習  単元を通した児童生徒の学びを深める活用
        ・アプリケーション連携

〔受講者の感想〕

・学んだことを職場で研修することで、自分だけではなく学校全体で取り組んでいける仕組みづくりを行っていきたいです。そのためには、まずは自分がMicrosoftなどの情報ツールを活用し、生徒が主体的に取り組める授業づくりを行いたいと思います。学校全体でICTを活用した授業づくりができるように働きかけたいです。

・Whiteboardなどの共有できるツールを活用して、生徒の学びの進捗状況を把握しながら、個別最適な学びに繋げることができると感じました。デジタルだけにこだわりすぎてはいけないが、なんでも一度は使ってみないとわからないので、様々な機能やアプリにチャレンジして効果的な活用をしていきたいです。

・Teamsをはじめ様々なアプリの使用方法を具体的に操作をすることができました。今後、授業で実践できるように、まずは使ってみることから始めていきたいと思います。

 

ⅢF1405 先端技術活用講座(VRゴーグル)

 

 

〔研修の概要〕

講   義  授業における先端技術の活用
演   習  VRゴーグルの活用
演習・協議  STEAM教育における先端技術の活用

〔受講者の感想〕

・バーチャル空間の作成で協働する楽しさを学べました。新しい技術なのでアップデートされたところをさらに学びたいです。
・班別の協働制作で生徒目線での課題設定、解決のプロセスを理解することができた。勤務校でも生徒が課題を設定して解決する能力を育成できるように引き続き研鑽します。
・バーチャル空間の作成方法を新たに知ることができたので、今後活用してみたいです。

11月17日(月) ⅢD1507 被虐待児童生徒への理解と支援講座


午前の写真   午後の写真

  
〔研修の概要〕

  講   義:児童虐待の問題と子どもの心理   
          神戸親和大学 教授 大島 剛
  講義・演習:学校における児童虐待問題への対応   
          太子町教育委員会 スクールソーシャルワーカー 三浦 知子

  
〔受講者の感想〕

  • 大島先生の「子育ち」という言葉が心に残りました。私たちが子どもたちを育てるという視点ではなく、子どもが育っていくのに最適な環境の準備や言葉かけをしていきたいと思いました。そのためには、自分だけ、学校だけでは限界があり、スクールソーシャルワーカーと連携することでよりよい支援ができることを、三浦先生の講義で知ることができました。連携するにあたって、ジェノグラムやエコマップを用いて円滑に情報共有をしたり、スクリーニングによって児童を誰一人として取りこぼすことなく支援が必要かどうかを確認したりできることが分かりました。
  • 大島先生の講義では、被虐待児の様子を詳しく教えていただいて分かりやすかった。乳児期からの虐待は回復が難しくなること、粘り強く寄り添って対応していくことの大切さを学んだ。三浦先生からは、ソーシャルワーカーとの連携の仕方や、勤務校でもすぐに使えそうなジェノグラムの書き方を教えていだき、参考になった。校内会議で使用していきたい。
  • 今回、児童生徒のためを考えての受講でしたが、虐待は親から子への負の連鎖であることを改めて実感しました。児童虐待の負の連鎖を断ち切り、少しでも不幸な児童生徒、保護者がいなくなるよう、自分自身や学校ができることを考え、実践していきたいと思います。

ⅢF1404 先端技術活用講座(ドローン)

 

〔研修の概要〕

講   義  授業における先端技術の活用
演   習  ドローンの活用
演習・協議  STEAM教育における先端技術の活用

〔受講者の感想〕

  • 生徒たちは失敗することを嫌がるが、失敗することで学習することも重要だと感じました。また、今回はドローンの操作についてだったが、測量などに工業の分野で生かしていきたいと感じました。
  • 先端技術が探究的な学びに活用できないか、考えていきたいです。
  • 本日の研修で学んだドローンの操作やプログラミング、STEAM教育での先端技術の活用法を、自校の実習や課題研究の時間に取り入れたいです。

11月6日(木)ⅢE1102 人権教育講座

〔研修の概要〕

 講   義 共生社会実現に向けて主体的に取り組む実践力の育成

       -多様な価値観や今日的な人権課題の理解促進に向けて-

        県教育委員会事務局 人権教育課 指導主事 三谷 修

 発   表 今日的な人権課題に対応した教育実践

        伊丹市立荒牧中学校 教諭 落合 由貴

 演   習 主体的・実践的な人権学習を進めるために
       ・人権教育資料等を活用した指導の工夫

〔受講者の感想〕

・人権感覚というものは、実際に人から話を聞いたり、体験してみたりすることで培われていくものだと改めて思いました。まずは知識として自分自身が学ぶ姿勢をもつこと、そしてその学んだことを実践できるようにしていく必要があると思いました。

・教育実践の発表は学校をあげての取組だったので、大変参考になりました。勤務校でも制服や校則の見直しを行っているところですが、実践校の発表を聞いて、ボタンのデザインを生徒が考えていたように、生徒がより積極的に関わっていくような取組をしていきたいと思いました。

・人権課題は日々変化しており、自分が初任者だった時とは違った課題項目になっている、と正直驚きましたし、変わっていることを知らなかった自分のアンテナの低さを悔しく思いました。基本的な「自分も人も大切にする」という軸はぶれずに、より自分のアンテナを高くして引き続き、様々な情報を集めていきたいです。

ⅢF1403 先端技術活用講座(3Dプリンタ)

 

〔研修の概要〕

講   義  授業における先端技術の活用
演   習  3Dプリンタの活用
演習・協議  STEAM教育における先端技術の活用

〔受講者の感想〕

  • 生徒に制作活動を通して、ものづくりの楽しさと改善点を見つけ改善する力を育てたい。
  • 3Dプリンタの有効性を感じたことと、自校の教員にとっても探究になると感じたからです。
  • 3Dモデル製作を通じて、ものづくりの楽しさを体験させるとともに、色々なアイディアを改善しならがら形にする力をつける授業を行う。製作にあたっての課題の設定、アイディア出し、ペルソナの設定などを通じて探究力を身につけさとともに、マイクロビットなどとも組み合わせプログラミング学習にも取り入れたい。

情報教育研修課公式note|先端技術活用講座(3Dプリンタ)

10月16日(木)ⅢE1104 演劇で学ぶコミュニケーション能力育成講座

会場 芸術文化観光専門職大学

〔研修の概要〕

【演習】

・演劇的手法を用いたコミュニケーション能力向上ワークショップ

・演劇的手法の視点を生かした学級集団づくり

【講義】

・演劇で学ぶコミュニケーション

〔受講者の感想〕

・本校は毎年10月末に文化祭で演劇を実施しています。全くの初心者が、何を大事にして演劇教育を進めれば良いか、また、クラスの雰囲気を作るためにどんな活動をすればいいか学ぶことができました。不安だった点を全て説明していただき、とてもありがたかったです。普段の学級経営にも使える内容でもあり、今後実践してみたいと思いました。

・非認知能力やコミュニケーション能力の必要性もさることながら「なぜ必要なのか」が入試や国際的な視点、地方活性化、イメージの共有からのプレゼン発表など、多様な視点で知ることができました。探究の授業に関わることが多いので、今回の研修のようにこれからの学びの重要性を実感できる講座を通して、自校に還元していきたいです。

・様々な活動を通して、コミュニケーションをとることの大切さや配慮すべきことを体験できました。人の捉え方はそれぞれであり、それを認識すること、それを楽しむこと、それをうまく繋いでいくことが大切であると思いました。